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2020年夏のオリンピック・パラリンピック招致を目指す東京都を
視察するために、今日IOC、国際オリンピック委員会の評価委員が来日しました。
9月のIC総会での開催決定にも影響するこの話題を掘り下げました。

スポーツジャーナリストの森谷文平さんに伺うと、

今回の視察は4日から7日のスケジュールで東京が提出した立候補ファイルに記載した財政、環境などをチェックしたり、競技場の視察を行う予定。
受け入れる東京は、この期間スカイツリーが5色にライトアップされるほか、東京タワー、レインボウブリッジ、都庁もライトアップされます。
プレゼンテーションには安倍首相も集積して日本上げてのアピールをしているということで、必然的に期待が高まりますが、最終候補地は、東京以外にスペイン・マドリッドとトルコ・イスタンブール。
果たして現在の状況はどうなんでしょうか?

森谷さん曰く、東京に風が吹いていると言われている。
故サマランチIOC会長の影響力の元、2016年の候補地決定の決選投票まで
残ったマドリッドは経済不安があり、地方挙ではカタルーニャの独立を
主張する政党が大躍進して、国内も一枚岩ではありません。
イスラム圏、初のオリンピックを謳うイスタンブールはシリアの内戦が
飛び火して、トルコも巻き込まれてきています。

そういった国政がある現状で、日本にとっては有利ではありますが、
評価通りに行かないのがオリンピック招致。

今後も目が離せません。

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