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今日、「SPONAVI」が注目したのは、

『楽天、田中将大投手のメジャー行きが宙に浮いた』


日米のポスティングシステムについて、メジャーリーグを追いかけ続けている
スポーツジャーナリスト、瀬戸口仁さんに伺いました。
瀬戸口さん!

  

現状を確認すると、
入札最高額と2番目の額の中間を落札額とする方向の修正案を
14日にメジャーリーグ側が白紙撤回。

日本野球機構が今週、20日、水曜日にメジャー側に連絡を取って交渉再開。
今はメジャー側がからの、再度の修正案を待っている状況なんだとか。


・日本側の回答が遅かったことと、アメリカの事情。
 MLB内部のお金持ち球団と貧乏球団の対立が背景にはある。


・ポスティングに入札できるのは、資金力のある5チーム程度。
 他は参加できない。MLBには念房総額でぜいたく税があるが、
 ポスティングの入札もぜいたく税の対象にすべきと、貧乏球団が
 お金持ち球団にかみついた。
 それに対して、ヤンキースなどはぜいたく税の恩恵を受けてるだろ!
 キューバ選手の時は何も言わなかったじゃないかと反論!

という事で入札候補として名前の出てるヤンキースやドジャースは

本気で田中投手をとりたいと考えているという事なんだとか。


・今シーズン、サイヤング賞の2位がダルビッシュで3位が岩隈。
 田中投手の評価は、ますます上がっている。


また、田中投手、メジャーに行けずに、来年も楽天という可能性もゼロではない。

ただ楽天は田中を売ったお金を見込んでいるんだとか。


決着時期は・・・?

・12月にアメリカではウィンターミーティングがある。

 そこまでに田中の去就が決まらないと、お金持ち球団も来季の予算や
 編成で混乱するから、アメリカも同じ早く決めたいはず。


なんだそうです。


今日は、田中将大投手のメジャー挑戦で注目が集まる
日米のポスティングシステムの行方について
スポーツジャーナリストの瀬戸口仁さんに伺いました。

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