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今日は、2月1日にスタートしたプロ野球のキャンプについて、
スポーツライターの石田雄太さんに伺いました。


Q. キャンプスタートから6日経ちました。
  石田さんが見た中で、特に印象に残ったチーム・選手はありましたか?

・ソフトバンク・阪神・日本ハムを取材しましたが、日本ハムの大谷翔平投手ですね。
 群を抜いた存在感、3年目20歳の選手とはとても思えませんでした。

Q. どういうところに存在感が出ていますか?

・キャッチボールも一番隅でやっているんですが、そこはダルビッシュがいた
 ポジション。先発の柱、ボスがいる場所なんですね。
 本当は先発の中に大谷が一目置く存在がいればいいんだけど、
 木佐貫選手は外から来て控えめ、武田勝選手は人が良い、キャプテン宮西選手は中継ぎ…
 という風に、ちょっと心配になりました・・・
・バッティングは周りとスケールが3つも4つも違う。
 ピッチングはばらついているが、見ているこちらの方が何か意図があって、
 試しているのかもと思ってしまうほど。
・この時期は、審判もキャンプをし、ブルペンで目を慣らしているんですがそこで、
 大谷の球を受けていた近藤と後ろで見ていた審判が出てきて、「怖いよな」「怖い」
 って言っていました。そんな、プロのキャッチャーと審判が怖がる球威!なんです。

Q. 大谷投手の前に甲子園を沸かせたスター、メジャー帰りのソフトバンク、
 松坂大輔投手はいかがでした?

・キャッチボールを見てる報道陣や解説者から不安の声。
 東尾さんも「子供の教科書にはならない」と。
・松坂投手はメジャーで一番手こずったピッチャーです。股関節を痛めても工夫して、
 こらえながら作ったフォーム。並のピッターじゃないので、やるとは思う…

Q. 球団創設80周年のメモリアルイヤーに優勝を狙う阪神タイガースはいかがでした?

・一番目立っていたのはレジェンド、江夏豊臨時ピッチングコーチで、あんなに元気で生き 生きとした江夏さんは久しぶりです。
 江夏さんはそういう見方があるんだと気付かさせてくれる凄い人。
 臨時コーチは話題厚めのお飾りのイメージがあるが、江夏さんの話に能見選手も真剣に聞 き入っていました。マイペースな能見選手が変わると阪神は凄くなる!

今夜は、スポーツライター石田雄太さんに
プロ野球キャンプ情報を伝えていただきました。

ありがとうございました。

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