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サッカーアジアカップ!


今日の「SPONAVI」は、サッカーアジアカップ総括。

連覇が期待されながら、1996年UAE大会以来、
5大会ぶりの8強止まりという不本意な結果に終わったサッカー日本代表に
足りなかったものは何なのか、アギーレ監督続投でいいのか
率直な疑問を、1874年のワールドカップ西ドイツ大会から40年以上、
サッカーを取材し続けているサッカージャーナリスト、
後藤健生さんに、電話で伺いました。


後藤さんは、現在もアジアカップ取材中ということですが、
今大会、ここまでご覧になっていかがですか?

・日本とオーストラリアが抜けてる。実力は日本が圧倒的。
 アジアのレベルが低すぎて、大丈夫か!?と心配になる。


後藤さんは以前番組で「韓国、オーストラリア以外に負けてはダメ」と
おっしゃっていました。
残念ながら、両国と対戦せずに敗れ去った日本代表、
敗因は何?

・ゲームの入り方がまずかった。
 点を獲った7番、マブフートは前の試合も裏狙っていた。警戒すべきだった。
 立ち上がり、前の方は相手を自由にし、後ろは簡単に裏をとられた。

・W杯のギリシャ戦と同じ。
 攻めてる時に何をするか。交代3枚を早々と使って、柴崎は良かったが
 同点に追いついて、テンポを落としてしまった。


アジアカップで結果が残せなかった上に、
八百長疑惑もあるアギーレ監督ですが、早々とサッカー協会の大仁会長は
続投を明言しています。

・起訴されればクビにできるが、今はできない。アギーレに訴えられてしまう。
 しかし、八百長疑惑という爆弾を抱えた監督を引っ張るリスクは大きい。

 連覇を狙った、アジアカップ準々決勝敗退という成績不振を理由に、今なら
 クビにできる。良いサッカーをしたと言え、それは岡田が作り、
 ザッケローニが育てた選手が成熟しただけ。
 成績不振での解任ならアギーレも顔が立つ。


今夜は、アジアカップ、ベスト8で敗退した日本代表の総括、
気になる監督問題について
オーストラリアで取材中のサッカージャーナリスト、
後藤健生さんに伺いました。


ありがとうございました!

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