半年先まで予約の取れない湯島の超人気和食店「廚菓子くろぎ」のおもたせ!


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今週紹介したのは、半年先まで予約の取れない湯島の超人気和食店「くろぎ」が手掛ける、和のおもたせ!スタジオには、オーナーシェフの黒木 純さんにお越し頂きました☆

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本家の近く、文京区本郷の東京大学のキャンパスの中に、今年5月にオープンした「廚菓子くろぎ」。なんと建物は、日本を代表する建築家、隈健吾さんの設計・デザイン!緑の庭を臨むテラス席もあって、開放感抜群です♪

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店内で味わえるのは、「和菓子屋の和菓子」ではなく、「料理屋の和菓子」。目の前で手作りされる作り立ての味を楽しむことができます。そして、恵比寿にある猿田彦珈琲をパートナーに迎え、和菓子に合う日本の珈琲も提供。料理屋が生み出す今までに無い和菓子の進化、「くろぎ」のおもてなしを感じることができます。

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そんな「くろぎ」で、夏のおもたせとしておススメなのが、「まゆら」!(¥4000)
本蕨粉を使用して、毎朝練り上げられている、まるで繭玉のように柔らかい蕨もちです。「黒みつ味」と「抹茶味」の2種類、そして、きな粉と抹茶きな粉、黒みつがセットになっています。

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前日16時までの予約制。当日、店舗での販売分は10個までとなっています。

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そしてこちらは、今週から販売となった新商品、岩手県遠野市の契約農家との取組で生まれたトマトジュース、「小金瓜(こがねうり)」!桐箱入りで、なんと1本¥9500!極上の甘みを追及し、「くろぎ」用に育てた特別な有機栽培トマトで作っているので、年間限定1000本しか作れない逸品だそう。余計なものは一切加えず、自然の美味しさそのまま!驚くほど甘いトマトジュースです。

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1000本のうち100本は、7月下旬から8月頭にかけて収穫した初摘み、初しぼり。
フレッシュな酸味を感じることができます。体にいいので、お見舞いなどにもおススメですよ♪

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ちなみに、こちらは店内で味わえる、作り立ての蕨もち!蕨の根っこ10kから、わずか100gしかとれない本蕨粉だけを使って、注文を受けてから練り上げています。

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漆黒の照りが美しくプルプル、もちもち♪出来立てでしか味わえない舌触りです。美味!

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そして同じく出来立ての葛きり!希少な吉野葛100%で作っています。

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ツルっと、プルっと、癖になる食感♪

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そして、「葛切り」と「蕨もち」、どちらにもセットになっているのが、猿田彦珈琲が選ぶ世界最高峰のスペシャリティコーヒー「絹しずく」。ここでしか味わえない、スペシャルブレンドです。お好みで「濃口」と「淡口」を選ぶことができ、カフェオレやカプチーノ、カフェモカにもしてもらえます。くろぎの和菓子とも相性抜群!ぜひ、お店の味も楽しんでみてください☆(コーヒー付きで、葛切りは1950円、蕨もちは2050円。)

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廚菓子くろぎ
<所在地>東京都文京区本郷7-3-1
国立大学法人 東京大学 本郷キャンパス春日門側
ダイワユビキタス学術研究館1階
<電話>03-5802-5577

2014年8月 8日 17:18
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