ENTER-MINUTESの最新記事


今週ピックアップしたジャンルは、『書籍』です!
TSUTAYAの最新ランキングはこちら。


NO.5 :夢幻花 / 東野圭吾

NO.4 :掟上今日子の婚姻届 / 西尾維新

NO.3 :世界から猫が消えたなら / 川村元気
 
NO.2 :戦旗不倒 アルスラーン戦記 15巻 / 田中芳樹  
             
NO.1 :ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10巻 
    / 大森藤ノ

渡部: TSUTAYAの 最新『書籍』ランキング
3位の『世界から猫が消えたなら』は、
先週末から公開となった映画も大ヒットとなっています。

0826sekaneko_cov.png

番組後半は、『書籍』のジャンルの中から
番組が注目する作品のエキスパートにご登場頂きお話を伺っていますが、
今週は、この『世界から猫が消えたなら』の著者、
川村元気さんをお迎えしました!

GR011354.JPG


『世界から猫が消えたなら』は、余命わずかであることを宣告された主人公が
目の前に現れた悪魔との取引応じ、
命と引き換えに世界からモノを消していったことで分かったこととは・・・?
というストーリーですが、、

※まず、『世界から猫が消えたなら』というタイトルが気になります。
 なぜ“猫”にされたのでしょうか?

 猫という曖昧な存在に惹かれて。それぞれの人にとっての
 「特別」な存在の象徴として。書き始めた4年前は
 猫ブームの気配すらなかったので、驚いています。

※130万部突破というのはスゴイ数字だと思うのですが、
 書かれた時、これは多くの人に読まれる!という手応えはありましたか?
 “感涙小説”として、多くの人が涙を流す理由はどこにあると思いますか?

 初版8000部だったので想像だにせず。
 登場人物には名前がなく、それがゆえに読者が自分の人生をそこに混じらせることが
 できないかなと思って書きました。それがゆえに、
 読者それぞれの人生がそこに投影されることで感動していただいている
 のかなと思います。


※先週末から『世界から猫が消えたなら』の映画が公開となりました。
 川村さんの本業は、『告白』『モテキ』『バケモノの子』『バクマン』
 といったヒット作をたくさん生み出している映画プロデューサーですが、
 『世界から猫が消えたなら』の映画にもプロデューサーとしても
 参加されたのでしょうか?

 意見はいろいろ言いましたが、プロデューサーとしてより
 原作者として参加しました。


川村さんは、新刊『超企画会議』と『理系に学ぶ。』も
出されたばかり!

→スピルバーグやウディ・アレンといった、ハリウッドの巨匠との企画妄想本と
養老孟司さんや若田光一さんといった、そうそうたる理系のトップランナーとの
対談集”という、すごい振り幅の2冊! 


『ツタヤ エンタミニッツ』今週は『書籍』のジャンルの中から
『世界から猫が消えたなら』をピックアップ!
著者の川村元気さんにご登場頂きました。


『世界から猫が消えたなら』は
TSUTAYA店頭「BOOK 映像化コーナー」に並んでいます。
ぜひチェックしてみて下さい。


このコーナー「TSUTAYA ENTER-MINUTES」では
番組へのご意見や紹介した作品の感想を募集しています。
送って下さった方の中から毎週1名様に
“Tカードに5千円分のTマネーをチャージして使えるギフトカード”を
プレゼントしています。

尚、当選の発表は賞品の発送をもって代えさせて頂きます。
たくさんのメッセージお待ちしてます!


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72

?