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今回は、ディズニー映画好きだという
BRADIOのボーカル・真行寺貴秋さんを
お迎えして、ディズニー映画ベスト3、ご紹介頂きました!

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まず3位から!

インサイドヘッド(2015年)
『モンスターズ・インク』『カールじいさんの空飛ぶ家』などの
ピート・ドクター監督作品。
11歳の少女の頭の中を舞台に、喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみといった感情が
それぞれキャラクターとなり、物語を繰り広げるディズニー/ピクサーによるアニメ。
成長という普遍的なテーマと子供の頭の内部という独創的で柔軟な世界が混じり合う
独創的なストーリー。第88回アカデミー賞長編アニメーション賞受賞作品。
最初CMかなんかを観たとき全く新しいタイプの映画で
感情がどうビジュアル化されてるんだろうと気になって観ました。
表裏一体。悲しみがあるから喜びが生まれる。
負の感情も全部自分の一部として愛せるようになるあったかい気持ちと、
そして、象みたいなキャラクターの気持ちとは裏腹に忘れられていく、大人になるってこういうことかという切ない気持ちになりました。

第2位は・・・

シュガーラッシュ(2012)
閉店後のゲームセンターでは、様々なゲームキャラたちが、笑ったり、怒ったり、
人生に悩んでたりしていた!?
人間が知らない<ゲームの裏側>の世界を描いた、ファンタジー・アドベンチャー。
年間300本映画を観た知人に「一番は?」と聞いて教えてもらった映画。
終盤のまさかの展開と伏線回収の気持ち良さったらなかったです。
悪役の主人公がヒーローになるために多くの犠牲をはらいながらも最終的には悪役でも
守れるものがあると大人が見ても刺さるお話。

そして、BRADIO真行寺さん的、ベストディズニー映画、第1位は・・・

魔法にかけられて (エンチャンテッド)(2007年)
『ターザン』『102』のケヴィン・リマ監督作品。
アニメーションの世界に暮らすプリンセスが、魔法で現代のニューヨークに追放されてしまうディズニー・ファンタジー。ディズニーの“お約束”が通じない実写の世界で右往左往するお姫様の冒険を、夢いっぱいに描く。
とにかく音楽が良い。過去のディズニー作品の音楽に敬意や皮肉を込めたりと
参考にしていたり、キャリーアンダーウッドが歌う「Ever Ever After」は結婚式の定番
曲にもなっている。特に主要人物の4人の気持ちが複雑に交差してピークに達する終盤のダンスシーンに流れるジョンマクラフリンが歌う「so close」は自分の中では
この映画のハイライト。これだけでも一見の価値あり。
お話も勧善懲悪、これぞディズニー。


今週は、ファンクロックバンド・BRADIOのボーカル、
真行寺貴秋さんに、大好きなディズニー映画、ベスト3、
『インサイドヘッド』『シュガーラッシュ』『魔法にかけられて』をご紹介頂きました。
ツタヤ店頭『DVDレンタル洋画・キッズコーナー』で展開中です。
是非チェックしてください。


メジャーデビューシングル『LA PA PARADISE』
リリースツアー中のBRADIOは、
今週日曜日、11月12日にZepp Tokyoでツアーファイナル、
東京公演があります。


そして、このコーナー「TSUTAYA ENTER-MINUTES」では
番組へのご意見や紹介した作品の感想を募集しています。
送って下さった方の中から毎週1名様に
“Tカードにチャージして使えるギフトカード3千円分”とオリジナルタオル
をプレゼントしています。
尚、当選の発表は賞品の発送をもって代えさせて頂きます。

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