「2018年版、音楽業界ヒットの法則」柴那典さんが解説!


今回は、「2018年版、音楽業界ヒットの法則」について、
ヒット曲の「新しいルール」を解読した本、『ヒットの崩壊』の著者
音楽ジャーナリストの柴那典さんに伺いました!

R0000193.JPG

そんな柴さんが選曲したのは、
グラミー賞受賞シンガーのチャイルディッシュ・ガンビーノの新曲!

ストリーミング・チャートでも1位に初登場!
そのうち、68%がミュージック・ビデオ視聴
公開一週間たらずで視聴回数が1億回!!

●「2018年版、ヒットの法則」法則とは?
 
とにかく「話題になる」こと。
YouTube動画、SNSのバイラル、いろんな話題性がそのまま再生回数に直結する

亡くなったアーティストの楽曲がバイラルチャートの上位にくることも。
そこから「再生回数が回り続ける」のが現在のヒット曲

2018年現時点の最大のヒット曲といえばコチラ!
ポスト・マローンの「Rockstar」
 
そして、ドレイク「God’s Plan」


●今の音楽のヒットの仕方は、健全だと思いますか?

ヒットの基準が「売れた枚数」から「聴かれた回数」になったのは健全だと思います。
ただ、Tay-Kみたいな例も出てきているのは問題がある。

●そのほか、音楽業界の新しい流れなどトピックはありますか?
「サブミッションメディア」発のヒットの法則が生まれている、

今回は、「2018年版、音楽業界ヒットの法則」について
音楽ジャーナリストの柴那典さんに伺いました。
ありがとうございました!

2018年5月18日 16:55
?