住宅事情に異変が?!

今、若者の住宅事情に異変が起きていると言います。
今回はスタイルオブ東京の代表取締役、不動産コンサルタントの藤木賀子さんにその辺りのお話をお伺いしました!

まず気になる、20代〜30代の住宅事情ですがどんな面白い事になっているのでしょうか。
藤木さん曰く、新築をみるも、特にワクワクするほど欲しいようなものではないし
気にいった間取りもない・。なのにその値段!!というところで
中古を買って自分たちらしい暮らしを実現したいという方が増えています。

リノベーションにかけるお金も、一昔前は300万くらいまででリフォームすると
思われていたものが、マンションでも500万や1000万までかけてする人もいます。

購入資金よりもリノベーションのほうが高い、という方もいます。
今はリノベーション費用も含めて都市銀行の安い金利で
借入もできるようになってやりやすくなっているのも理由の一つです。

気になるのは消費税が上がる一方、住宅ローン減税の期間が増えたりして、
今買ったほうが得だという専門家もいれば、今は買うべきではないという人もいますが、
ずばりその辺り、藤木さんはどう考えているのでしょうか?

・・・結論から言うと、どっちでもいい!
というのもどっちが得とはないからなんだとか。

要は自分の考えているライフスタイルなどと照らし合わせた上で買いたい時に気にいった物件を買うのが一番いいというのが正解のようですね。
なんにしても安い買い物ではないので、よく考えた方が良いという事ですね。


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2013年3月 1日 15:31
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