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スラッシャー!?

様々肩書きを持つ人、俳優/モデル/シンガー/デザイナーみたいな人!
こういう人たちの事をスラッシャーと呼ぶそうなんです。

今、なぜ? 様々な肩書きで仕事をする人が増えてきているのか?
ファッション誌ELLE副編集長 三宅陽子さんにお話を伺いました!

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・あらためてスラッシャーとは、どんな人たち?

 いくつもの肩書きがある人たち。
 例えば「女優/プロデューサー/脚本家」というように
 同時にひとつ以上の職を掛け持っているため、
 職業欄に「スラッシュ=“ / ”」を使って記入することからそう呼ばれています。


渡部さんも、「芸人/司会者/ラジオDJ/美食家etc」
といくつもの肩書がある立派なスラッシャー!


・いつ頃、生まれた言葉なんですか?

2000年代に、アメリカの作家でジャーナリストのMarci Alboherによって
「スラッシュ・キャリア」という言葉が作られたのが最初のようです。

・なぜ今、世界的にスラッシャーが増えている?

1. 働き盛りの女性がジェネレーションY世代(1975-1989年生まれ)だから
2. SNSで自己発信することが可能な世の中になったから


・女性のスラッシャーも増えてきているそうですね? その理由とは?

 男性との格差など経済的な理由もありますが、
 それより心理的な理由、
 「女性はマルチタスクじゃないと退屈する」という
 女性の特性によるものが大きいようです。

・スラッシャーとして成功するための心得とは?

1. 辛抱強くなる
2. それぞれの仕事がどのように補完しあうかをよく考える
3. 自分の職能は自分で定義する
4. 時間を賢く使う
5. クリエイティブに考える
6. すぐにあきらめない
7. 一週間を注意深く計画する
8. 自分がくつろぎながらできる仕事をひとつ以上持つ


<三宅さんからお知らせ>

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ウエブ版の「エル・オンライン」は今年で20周年を迎え、
ファッション系ウエブ媒体としてはパイオニア的存在

エルジャポンの最新号(3月号)が、昨日発売されたばかり。
ハリウッドセレブのインタビュー集や春夏のトレンドが
すべてわかる別冊付録など読み応えばっちり!


J-WAVE GOLD RUSH 【CURIOUSCOPE】のコーナーは、
様々な肩書きで仕事をする人たち「スラッシャー」について、
ファッション誌ELLE副編集長 三宅陽子さんにお話を伺いました。


ありがとうございました!

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