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近代日本工業化の先駆けとして、世界の絹産業の発展に
重要な役割を果たした、群馬県の「富岡製糸場」が、待望の文化遺産として
世界遺産に先日、登録されました。


そこで、世界遺産に登録された富岡製糸場について
次の「世界遺産」を狙う観光地などについて、
世界遺産検定マイスターの畠山健さんにお話を伺いました。


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畠山健さんは、プロダクション人力舎所属の芸人。2013年4月、シンデレラ解散
特技:日本漢字能力検定協会一級合格・世界遺産検定マイスター合格・筋トレ


世界遺産に選ばれるには?
全世界に通用する価値を認められることが必要。

まずは国が定める暫定リストに入る。そこからユネスコ世界遺産センターが
派遣する機関の審査を経て価値が認められると世界遺産委員会で認定されます。
選ばれると世界的にフィーチャーされ、観光客も増えて地元が潤います。

そのお金を使って遺産を維持したり、問題意識の高まりや価値の再認識がなされます。

また常に監視の対象にもなり遺産の価値を失うと登録抹消もあります。


今回の登録された富岡製紙場のみどころは?
広大な操糸場や繭倉庫は勿論ですが、
操糸場にある謎の扉や現在崩壊している乾燥場は見ておいて損はない!


畠山健さんからお知らせ>

人力舎ライブ『Spark!』

2014年7月公演 日時:2014年7月18日(金)〜20日(日)

会場:新宿vatios(新宿区歌舞伎町 2-45-4) 

チケット:予約受付中

詳しくは→コチラ


という事で、

お笑い芸人で世界遺産検定マイスターの畠山健さんをお迎えしました。

ありがとうございました!

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