2009.03.22 ON AIR
- 「マラソンdeエコ」とは、どのような活動を展開しているのでしょうか? また、参加者の反響は?
今年の1月くらいからホームページを中心にあるいはマラソン大会への参加などイベント的に取り組んでおります。
先日、ヨロンでマラソン大会がありまして、こちらの大会は1500名くらい参加されるんですが、ここでは、ヨロンの珊瑚礁、サンゴの島。このサンゴを守る サンゴを保全する そういったことも合わせてテーマとして呼びかけましたのでこれから除々にホームページなどで、いろいろ広げていきたいなと思ってます。
参加した人たちの反応ですが、大きく社会にも環境のことも含めて自分も含めて意識が変わると。
それと珊瑚礁なんかは実はCO2を相当吸収していくとかそういう専門的なことも含めて自分の理解が進んだというようなことで、いろいろ良い影響だと意識が変わると、スポーツイコール環境に素晴らしいこういう意識を改めて自分なりに理解できたという声を多く頂きました。
- 「マラソンdeエコ」を立ち上げたきっかけは?
私の友人が3年ほど前にホノルルでパイン園が荒廃していて、そこにキリの木を植林して、木材にしたり環境に役立てる為に、どういったプロモーションをしたらいいか?というような相談を受けました。
その時にやはりホノルルと言えばマラソンの聖地であるし多くの方が集まる。
そういった方々に呼びかけて活動を行っていったらいいのではないかなとアドバイスを差し上げました。
実は、これが僕がマラソンでエコをいろいろなところに広げていきたいなと思う最初のスタートだったと思います。
その後いろいろ自分なりに考えを加えて、「マラソンでエコ」と「ランエコプロジェクト」というのをランナーのみなさん、あるいは大会関係者のみなさんに強く訴えていこうと、こういうふうに思った次第です。
- 「マラソンdeエコ」には、趣旨に賛同した ある有名マラソンランナーとは?
マラソンでエコ我々の活動の中には有志を含めてあと市民ランナーの星でもある谷川真理さんもアドバイザーとして賛同頂いております。彼女はカンボジアの地雷廃絶とかそういったものに取り組んでいて、地雷でなくて花をください、一般の生活あるいは、走ったり自由な行動が、まだまだカンボジアでは危険な状態、まずそういう環境を取り除く安心して安全に住める走れる社会を作りたいという彼女の願いがあります。我々のマラソンでエコもその延長線上では全く同じ考え方かなと思いまして一緒に協力して活動を広げていこうという具合に思っています。
- 仙波さんが、より良い自然環境のために、走る際、マラソンランナーのみなさんに意識して欲しいこととは?
マラソンを走るということはですね、自分自身への挑戦自分自身の為に加えて走る意識を少し環境の事とか、周囲のことに目を配るそうすることによって自分がやっている事が周囲に良い影響を与えたりいろんな話の中で明るい話題を提供したり周りをハッピーにする自分もハッピーになるということだと思います。そして、最後に私が申し上げたいのは、やはり美しい地球を残すということはマラソンランナー、市民にとっても、個人にとっても大変必要だと。地球は私達人類の大切な家だというようなことを頭に置いてですね、マラソンを走ることは大変素晴らしいと思っています。
●http://www.run-eco.jp/