2016年09月15日

■ノンフィクション作家、高野秀行さんの第四夜!

すらすら書けたことはないと高野さん。
書いている時間はとてもつらいと話します。
「迷いの森」と呼んでいるそうですが、
時には2、3日何も書けないこともあるんだとか。
本1冊書き上げるのは時間がかかる作業ですが、
チャプターごとに書いたそれぞれの作品が
ピタッとはまった時、1番の喜びを感じるそうです。
その快感で辛かったことを急速に忘れてしまうから、
何度もこんなことできるんでしょうね、と高野さんは話します。