2016年09月14日

■ノンフィクション作家、高野秀行さんの第三夜!

現地では取材者というより、同じような生活をし、
同じ目線でいることを心がけている高野さん。
もちろん、同じ言語を学んで話します。
取材は辛いことばかりだと話す高野さん。
マラリアにかかった時、体温計すら
見たことのない医師に、命の危機を感じた程。
誰も知らないことを自分が一番最初に発見する快感。
どんなにつらい目に遭ってもよかった、と思うそうです。
みんなどこに行ったかばかりに目がいくようですが、
地道に書いている時間の方が取材よりも長いんだそう。