2016年09月13日

■ノンフィクション作家、高野秀行さんの第二夜!

子供時代、漠然と考古学者になりたかった高野さん。
インディジョーンズのような冒険に憧れ、
大学では探検部に所属します。
探検部では謎の生物を捜しにアフリカへ。
そのことが新聞で取り上げられ、
出版社からの誘いで体験記を書いた高野さん。
それが「幻獣ムベンベを追え」その評判はよく、
おいしいことばかりではありませんでしたが、
好きなことをして金がもらえる。
高野さんと現在のお仕事との出会いでした。