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NIPPON EXPRESS KALEIDOSCOPE

Thursday 29 September 2011

ロンドンの名所が、東京に期間限定でオープン!

1835年に、ロンドンでオープンして以来、世界8ヵ国、12ヵ所に展開している、
体験型アトラクション施設「マダム・タッソー」が、
明日30日から、期間限定でお台場にオープンします!

著名人そっくりの人形が展示されていることで有名な、「マダム・タッソー」。
お台場では、LADY GAGAやマイケル・ジャクソンなどに交じって、
バイオリニストの葉加瀬太郎さんのそっくり人形にも会えます!

世界で活躍する日本人ということで、坂本龍一さんの人形も展示されています。
ちなみに、葉加瀬さんの人形は、口ひげをミリ単位で計測するほどの精密さ。

人形は、生きている人の場合、体の150カ所以上を計測、
およそ4カ月かけて英国の工房で制作されるそう。
ちなみに費用は、1体当たりおよそ1900万円とのこと。

そんなそっくり人形に、実際に触れたり写真を取ることもできる、
お台場の「マダム・タッソー東京」。
来年1月4日までの開催で、入場料は、大人500円、中学生以下は300円となっています。

<9/29朝日新聞朝刊より>

マダム・タッソー東京

三陸鉄道支援のヘッドマーク、オーナーが決まりました!

東日本大震災で被災した岩手県宮古市の「三陸鉄道」で、「ヘッドマーク」のオーナーを、募集中、
そんなニュースを、このコーナーでお伝えしました。
「ヘッドマーク」とは、車両の前後についている、目的地や系統が書かれた板のことなんですが、
このヘッドマークのオーナーが決まって、昨日、新しいマークを付けた列車の運行が始まりました。

宮古発の第1号のオーナーになったのは、俳優の【杉 良太郎】さんの事務所。
直径60センチのヘッドマークには、
杉の木の絵を背景に、「杉良太郎」や「頑張ろう!三陸」という、達筆な文字が書かれています。

「三陸鉄道」が保有する8両の列車について、
年間30万円の広告料でオーナーを募集、首都圏や関西の企業からも応募があったそうです。

「杉良太郎」さんのヘッドマークは、
「三陸鉄道」のブログで見ることができます!

レアなヘッドマーク、是非チェックを!

<9/29朝日新聞朝刊より>

三陸鉄道

腕時計をかざすだけで、会計オッケー!

大日本印刷と精密機器メーカーの和工が、
非接触通信技術「フェリカ」のICチップを搭載した腕時計を共同開発したと発表。
12月には、電子マネー「Edy」に対応した腕時計が発売されます。

「フェリカ」の通信機能は、金属による影響を受けるため、
これまでは、金属部品を使う腕時計に組み込むことが難しかったそうなんですが、
金属の量や厚みなどを調整することによって、「フェリカ」チップを内蔵することに成功。

これによって、腕時計を付けたまま、「Edy」で買い物することが可能になります。

今後も様々な展開を予定しているそうで、
腕時計がレジャー施設の会員証や入場チケットの代わりになったり、
職場でのID認証用に使うことも想定されているそう。

<9/29日本経済新聞朝刊より>

株式会社 和工

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