デザインに関する様々な依頼を受け、そのプロジェクトが完成するまでを追いかける、Works in Progress。今回のクライアントは、「小学館ドラえもんルーム」の徳山雅記さん。ドラえもんを師と仰ぐデザイナー=佐藤オオキへの依頼とは・・・

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ドラえもん大好きという佐藤オオキ。
「藤子・F・不二雄先生のSFは、すこしふしぎ(Sukoshi Fushigi)なんですよね。そういったところが自分のモノ創りに影響を与えているというか、ちょっと違う所、というのがデザインにも大事なんじゃないか」、「当たり前のことでも、視点を変えることで物事って楽しめたりするのかな、というデザイナーの視点みたいなものを教えてくれたドラえもんは、師匠みたい。」
。と語ります。

漫画からテレビアニメ、映画にグッズ、多くの展開があるドラえもん
その連絡役としてスタートした「ドラえもんルーム」の徳山さんからの依頼は、

もしドラえもんの「ひみつ道具」をデザインするとしたら?

オオキ「ドラえもんのひみつ道具って、何種類くらいあるんですか?」
徳山「原作漫画であるてんとう虫コミックス-ドラえもん-を数えたところ1303個ありました。」

徳山さんが佐藤オオキに依頼した理由は、「日常の中のこんなものあったらいいなというデザイン」や、「役に立つだけではなく心がウキウキするような遊び心のあるデザイン」を日々手掛けているから。それはドラえもんのひみつ道具のエッセンスそのものだからだそう。

●実際に今の技術で使えるものにとらわれないで、
これからだったら、こういうものが出来るんじゃないか・
●ドラえもんが使いたくなるような道具。
●今から100年後に出来るであろうひみつ道具のルーツになってもらいたい。
●ひみつ道具は22世紀のデパートで買える日用品。というイメージで。

着地点は、ある雑誌への掲載。その雑誌とは「Fライフ」(2014年3月創刊)の第3号(10月に発売予定)。そこに作品写真が間に合うように!
佐藤オオキが考える「ひみつ道具」。続報は次回以降で!



このコンテンツはスライドショーでもお楽しみいただけます。

デザインに関する様々な依頼を受け、そのプロジェクトが完成するまでを追いかける、Works in Progress。4月13日の放送で依頼を受けた「もし、ドラえもんのひみつ道具をデザインするとしたら?」に対して、佐藤オオキから第1案のプレゼン!
(スライドショーコンテンツ)

もし佐藤オオキがドラえもんのひみつ道具をデザインするとしたら?という依頼を受けて佐藤オオキがデザインしたのがコレ。ひみつ道具っぽい名前募集!

メガネを外して寝ているのび太くんが、メガネをかけていなくても時間がわかる「触って時刻がわかる時計」。

佐藤オオキデザインのコンセプトや、そもそものプロジェクトの始まり、については、このページ上のスライドショーをご参照いただくと、かなりしっかりわかります。番組聞き逃している方は是非!

=応募方法=
このページ上段のMESSAGEから、下記を記入の上ご応募ください。
・佐藤オオキデザインのひみつ道具の名前
・ネーミングの意図(簡単に)
・お名前 / 住所 / 電話番号
・番組へ、ナビゲーターふたりへ、小学館ドラえもんルーム徳山さんへメッセージなど

エントリー締め切りは6月23日月曜日いっぱい!

佐藤オオキが「ドラえもんの新しいひみつ道具」をイメージしてデザイン!この名前がついに決定!リスナーの皆さんからの沢山の応募に嬉しい悲鳴!爆笑の選定会議の模様はスライドショーで!
(スライドショーコンテンツ)

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