
さかいゆうさん |
![]() |
PROFILE
高知県出身の男性シンガーソングライター。20歳で上京し、独学で音楽を始める。2001年に単身渡米しロサンゼルスでストリートパフォーマンスを行いながら、ピアノを習得。帰国後の2004年頃よりソロ活動を本格化。2009年10月にシングル「ストーリー」でメジャーデビュー。胸に打ち響く歌詞、透明感あるハイトーンボイスが年齢や性別を超え熱く支持されている。 |
| INFORMATION
|
||
初恋のエピソードとかでも良いでしょうか?
あれは中学2年生のときですね。僕はh初めて聴いた洋楽のアルバムは「ボディーガード」のサントラでした。
クラスの人気者の、僕が好きだった女の子から借りたんですが、ぜんぜん洋楽はわからなかったんです。
それまで僕は美空ひばりさんとか、谷村新司さんとか歌謡曲ばっかり聴いてたんですが、
好きな子に借りたアルバムだから、一生懸命聞きましたね。
で、匂いも嗅ぎましたけどね。その匂いは、
男性とは違う、シャンプーのような・・
知識がないからシャンプーって
ことになってるんですけど、女性っぽいほのかな匂いがして、
それまでの人生で味わったことのないドキドキ感でした。
だから今でも「ボディーガード」は聴きますね。
いつもあの頃のことを
思い出しながら聴きます、そんなホイットニーは亡くなっちゃいましたが、
最近すごいリスペクトと思い出と、追悼の意味を込めて、
あの頃よく聴いていた「I Will Always Love You」を最近歌ったりしますね。
僕の部屋は、楽器が置いてありますね。
部屋はそんなにお洒落と
いえないと思いますけど、猫2匹を飼っているので、猫にとっては
住みやすい部屋にしたいので、
至る所にクッションと、夏には体が
冷えるようにプラスチックなるものを置いたりしますね。
そこに
猫たちはいます。友達はほとんど来ないですね。
ちょっと辺鄙なところ、
ド都内という渋谷や新宿ではないところに住んでいるので、
友達が来たがらないんですが・・・
友達が結婚式があって、
家は遠いけど、ちょっと5〜6人がゆっくりできるところ
ということになって、
居酒屋も考えたんですけど、
僕の部屋に来るかい?ってことになったことがあります。
ダラダラくつろいで、背広からパンツになるやつもいたら、
タバコ吸ってる人もいたり、ビールあるいは焼酎を出しましたね。
僕、けっこう、人が来たり、人のうちに遊びに行ったりすると
必ず、ゆうちゃんライスを作るんです。
ただのチャーハンなんですけど、
色々いれます。そんときによってちょっと違うんですけど、
できればにんにくと玉ねぎ、卵はマストで入れたいですね。
それさえあれば、あとは味付けで、関東でも指折りで作りますよ。すごい美味しいって評判です。
ピアノトリオでシンプルに創り上げた2ndアルバム「How's it going?」をリリース!
収録曲の「君と僕の挽歌」のサビに「How's it going?」という歌詞が出てきます。
その「君と僕の挽歌」は、地元高知での青春時代を分かち合った、今は亡き親友に歌いかけた曲となっています。
この「君と僕の挽歌」は自分の親友にあてた手紙のような曲でして、
結局「元気かい?」って聞くわけでもなく、「頑張ろうよ」って言い合う
わけでもなく、
もっとニュートラルな関係でいたくて、色々と
大変なこともあるけど、
「こっちはこっちでマイペースにやってるぜ、
みんなはどうだい?」って感じの「How's it going?」なんです。
自分なりには音楽でベストを尽くしていてね。今回のアルバムのテーマは
「生きること」や「死ぬこと」のような深いテーマを、
いかにわかりやすく、
誰でもわかるような言葉で書くか?ってことを、去年すごく考えて、
それが全編で繋がっていると思うんですけど、その核にある
意味合いが「How's it going?」。
itは学生なら「勉強うまくいってる?」
とか、恋なら「彼と、彼女と仲良くやってる?」、
仕事なら「上司と
うまくやってる?」とか、なんとでも捉えられることなんですけど、
「みんな」じゃなくて聴いてる人「ひとりひとり」に、ヘッドホンとかを通して、個人的に手紙を
書いた感じ。
住所知らないし、横にいてあげることもできないんだけど、
歌詞とメロディを通して、その人に手紙をさし出してるような。
それで横にいる気分になれたらいいなと思って。
全編通して、パーソナルな曲が多いと思います。
良いアルバムになったので、ぜひ聴いてほしいです。
僕が始めたいことは、毎年サーフィンとか色々言ってますが、
最近はブルース・リーにハマってまして、
僕は人生で一度も
ムキムキの感じいなったことはなくて、いつもぽっちゃりしているんで、
一度シックスパックみたい・・。
エグザイルのコンサートを観に行って、
オトコとして負けてるな〜と、あの筋肉はなんだ!って嫉妬心を
抱いたんで、
ちょっと鍛えようかなと思っています。
それはあくまで鍛えようとしているだけです。まだ鍛えてないです。