RINREI CLASSY LIVING

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2017.09.02

今夜のゲストは落語家の笑福亭鶴瓶さん♪

テレビ・ラジオ・映画など、多彩な活躍を支えるリラックスタイムや会う人すべてを魅了してしまう、その“人間力”のヒミツに迫ってみました♪

NHKの鶴瓶さんの番組や鶴瓶さんが開催しているイベントへも村治さんが出演されていることもあって、お二人のいい雰囲気も漂っていましたね。

鶴瓶さんのこの秋から冬にかけて、開催される落語会「笑福亭鶴瓶落語会」が10月26日の大阪からスタート。9都市で全15公演行われます。ラストが東京で、12月7日?10日まで連続4日間行われます。東京以外のチケットの一般発売は9月9日。東京公演のチケット一般発売は、10月7日(土)午前10時からとなっています。

【笑福亭鶴瓶落語会 東京公演】
12/7(木)OPEN: 18:00 / START: 18:30
12/8(金)OPEN: 18:00 / START: 18:30
12/9(土)OPEN: 12:30 / START: 13:00
12/10(日)OPEN: 12:30 / START: 13:00

チケット:全席指定S席 5,000円(税込)U-22チケット 2,000円(税込)
場所:赤坂ACTシアター
お取扱いプレイガイド:
◆チケットぴあ
0570?02?9980(発売初日特電 10/7のみ 10:00?23:59)
0570?02?9999(10/8以降 Pコード:480?057)
http://pia.jp/

◆ローソンチケット
0570?084?632(発売初日特電 10/7のみ 10:00?23:59)
0570?084?003(8/21以降 Lコード:32775)
0570?000?407(10/8以降 オペレーター10:00?20:00)
http://l-tike.com(Lコード:31783)

◆イープラス
http://eplus.jp

◆ACTオンラインチケット
http://www.tbs.co.jp/act/ticket/

◆チケットスペース
03?3234?9999(オペレーター)
https://ticketspace.jp/


その他の公演・詳細についてはこちらをご確認下さい。
http://www.denner.co.jp/

CLASSY ESSAY HARUKA KOUSAKA

番組後半にお送りしている、音楽ライターでクラシック・ソムリエの高坂はる香さんによるクラシックの豆知識や、季節ごとの注目のトピックスなどを紹介する 「CLASSY ESSAY」。

20世紀を代表するピアニストの名を冠し、3年に1度、イスラエルのテル・アビブで行われるルービンシュタイン国際ピアノコンクール。その入賞者によるガラコンサート日本ツアーが来週からスタートし、優勝したポーランドのシモン・ネーリング、第二位のダニエル・チョバヌ、ファイナリストのエフゲニ・ヨントフが来日します。東京公演は9月6日、豊洲シビックホールです。

優勝したネーリングの演奏を、私は二年前に一度、ショパンコンクールのステージで聴いていますが、ショパンの心に寄り添うような、深くまっすぐな演奏に心を打たれました。今回のツアーでは、ショパンの作品からはポロネーズ第五番や葬送ソナタを演奏します。

このコンクールの正式名称は、ルービンシュタイン・ピアノ・マスター・コンクール。その名の通り、課題の決められていない自由なレパートリーで、ピアニストたちが成熟した腕を競います。会場は普通のコンサートのような雰囲気で、コンクールなのにアンコールも演奏されるのがおもしろいところ。聴衆も非常に熱心です。以前現地でコンクールを聴いたときには、客席に軍服姿で演奏に聴き入る若者の姿も見られましたが、どうやら音楽を学ぶ兵役期間中の若者だということで、この国ならではの光景だと驚きました。

さて、ポーランド生まれのユダヤ人だったルービンシュタインは、大ピアニストとして欧米のさまざまな国に暮らし、没後は本人の遺言の通り、エルサレムに埋葬されました。幅広いレパートリーの中、とくに得意としていたのはショパン。その力強く内からわき出す演奏は、ショパンの魂を代弁するようです。

(ルービンシュタインのショパンの演奏から、コンクール、ガラコンサートツアーの演目にも入っている、ポロネーズ第5番をお送りしました)