2017年01月15日

1.14 OA 星野源 Rachel Platten The Beatles and more

1  Life Is Cool / Sweetbox 


2  恋 / 星野源 


3  Oops (feat. Charlie Puth) / Little Mix 


4  Better Place / Rachel Platten 


5  BABY YOU'RE A RICH MAN / THE BEATLES 


6  Seven Nation Army / Ben L'Oncle Soul 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2017年01月15日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

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明るい夜に出かけて
著:佐藤多佳子  新潮社

ラジオ好きの著者がデビュー前からあたためていた構想を
舞台設定を現代にして遂に書籍化!
主人公はあることを機に深夜のコンビニでバイトをする休学中の青年。
彼はラジオの深夜番組のおかげでなんとか社会とつながっていた。
そんな彼が外の世界とのつながりを取り戻していくための物語。
大人の人もきっと学生時代聞いた番組を思い出して懐かしくなるはず!
気になった方は是非手に取って読んでみてください。

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2017年01月15日

シリコンバレーで起きている本当のこと

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト

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著:宮地ゆう 朝日新聞出版

『シリコンバレーはみんな金持ちばかりなのか…?』

世界でも有数のIT企業が集中しているシリコンバレー。
たくさんのお金持ちが暮らす街なのになぜか道がぼこぼこ…
お金持ちが増えて家賃は高騰、耐えかねた元々の住民らはホームレスに…
ところが高給取りな有名企業の社員も家を持っていない人が…
栄えているはずの場所がなぜこうなってしまったのか。
現地の記者が見つめた最先端のルポルタージュです。

BOOK BAR staff| 00:45 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年01月15日

BOOK STAND和田裕美さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週からは作家・営業コンサルタントの和田裕美さんの登場。
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和田さんはこれまでにビジネス書を中心に50冊以上を執筆し、その売り上げは累計200万部以上を記録しています。
数多くのファン、フォロワーを持つ和田さんですが、最新刊「ママの人生」は初の小説として注目を集めています。主人公は田舎のスナックで働く恋多き母親とその娘。美しく破天荒に生きる和田さんの実の母親がモチーフとなっています。
今回は和田裕美さんが「日々の暮らしのヒントになる3冊」を選んでくれました。
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今週はその2冊目です。


相手を幸せにする答え方

今夜紹介するのはおーなり由子さんの書いた「幸福な質問」という絵本です。
これはワンちゃんのカップルが一緒に住んでるんですね。で、ずっと彼女の方が彼氏に質問するんですよ。で、その質問がね、くだらないんですよ。
「もし明日の朝起きたら私が真っ黒なクマになってたらあなたどうする?」とか。そうしたら「そりゃあびっくりするな。僕を食べないでって言うよ。」とか「それから朝ごはん何が食べたいか君に聞いて用意してあげる。やっぱりはちみつが好きかな」とか、いちいちキュートなことをいうんですよ!
もっともっといろいろあるんですけど、「じゃあ公園を一緒に歩いていてあなたがぱっと振り返ったら私が大きな木になっていて、言葉をしゃべる女の子の木になっているの」っていうと、「すぐに住んでいる家をひき払って、テントを買うよ。」って。「君の好きな服を枝のあちこちにつってあげる。木登りは得意な方なんだ。」
もうね女子的にはこういうことを言われたくてたまらないんですが、まあ、こういうことを言う男はあまりいないですよね(笑)
「私が猫になったら?」「その猫は舌の柔らかい猫?ざらざらしてなければいいんだけど…」なんかそうやって「私が急に世界一周旅行に行くって言ったらどうする?」って言ったら「いいよ。君が帰ってきたとき、僕が涙で溺れ死んでもかまわないんだろう」とか、なんかずっとこうやっていろいろ言っていくんですね。
ちょっとなんかあっという間に読めちゃうんですけど、なんかひとつひとつの行間に思いが込められていて、なんかこういう愛され方とかこういう愛の表現とかってすごく大事だなっていうか、わたしたちちょっと言葉が足りないなって。

こういう大事な言葉をもうちょっと言うと、もっともっと人との距離が縮まってよくなるのになって思うんですね。

で、普通なら男の人って最後まで女の人にここまで付き合わないっていうか、「うるせえよ」とか「質問ばっかりするな」とか、途中で切るんですけど、この彼氏がいいのはずっと最後まで答えてあげることですよね。
これ、子育てとまったくおんなじで、子どもが「なんで?なんで?」って聞くのとお母さんがずっと飽きずに答えているっていうか、その答え方が相手を幸せにする答え方って、なんかこう…子供も愛も育っていくっていうか、そんなエッセンスの詰まった絵本だなって思ってます。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK STAND

2017年01月15日

70 Japanese Gestures: No Language Communication

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著:Hamiru-aqui

『私たち日本人はパントマイマーだった?』

一見ひるんでしまいそうな洋書も、日本の仕草のことなら怖くない?!
例えば「えんがちょ」や「おしりぺんぺん」「指切りげんまん」など
外国の方からすると不可解な日本人の行動の
やりかたやその意味を写真と英語で解説した異文化交流本。
モデルのコミカルなおじさんに笑えて、しかもためになる
2020年東京五輪を前に日本人同士でも盛り上がりそうな1冊。

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年01月08日

1.7 OA Ariana Grande Celine Dion 坂本龍一 and more

1  Side To Side (feat. Nicki Minaj) / Ariana Grande 


2  God Bless America  / Celine Dion 


3  Magic In The Air (feat.Chawki) / Magic System 


4  Wonderland (Yoshinori Sunahara Remix) / sebuhiroko 


5  カルメン幻想曲 (サラサーテ)/ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 


6  千のナイフ / 坂本龍一 


BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2017年01月08日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは三省堂書店・神保町本店の
アルパカ書店員こと内田剛さん。
神保町本店は、本の街・神保町のランドマークとなっている
売場面積約1,000坪の大型書店です。

内田剛さんの入魂の一冊はこちら!

懐かしの地サイダー
著:清水りょうこ  有峰書店新社

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清涼飲料水評論家の清水さんが全国を回って取材した
選りすぐりの地サイダーを掲載した目にもおいしい1冊!
内田さんのおすすめはテーマ別に地サイダーを紹介する
「地サイダー百花繚乱」の章!
ご当地の「牛タンサイダー」や「昆布サイダー」「カステラサイダー」などなど…
想像するもよし!この本片手に
地サイダー飲みに行ってみるのも楽しいかもしれません。
気になった方は是非手に取って見てください!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2017年01月08日

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト

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著:二宮敦人 新潮社

『自分を見失うと通えなくなる大学について』

前回までBOOK STANDに登場していた二宮敦人さんの話題の新刊!
ながーい歴史のある東京芸大ですが、中には試験の科目で
自己表現のためならなにをしてもいい、という学科もあったり、
大学生協にはガスマスク、意外と体育会系な一面も…!
芸術とは何か、自分とは何か、悩んだ末に通えなくなる人がいる
東京芸大に二宮さんが潜入したルポルタージュ、
形のないその大学の全貌、あなたも目撃者になってみませんか?

BOOK BAR staff| 00:45 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年01月08日

BOOK STAND和田裕美さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週からは作家・営業コンサルタントの和田裕美さんの登場。
20170107_BS.jpg
和田さんはこれまでにビジネス書を中心に50冊以上を執筆し、その売り上げは累計200万部以上を記録しています。
数多くのファン、フォロワーを持つ和田さんですが、最新刊「ママの人生」は初の小説として注目を集めています。主人公は田舎のスナックで働く恋多き母親とその娘。美しく破天荒に生きる和田さんの実の母親がモチーフとなっています。
今回は和田裕美さんが「日々の暮らしのヒントになる3冊」を選んでくれました。
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今週はその1冊目です。

信号機の一番右、何色ですか?
今夜紹介するのはマリリン・バーンズさんの書いた「考える練習をしよう 」という本です。
こちら、タイトル通り考える練習をしようってことなんですけど、頭をどういうふうに使うのかをトレーニングブックのようにして書いている本です。例えば千円札をテーブルに立てておいて、その上に100円玉を乗せてみよう、とかですね。
これはちょっと角度を変えれば必ず答えのある、やり方のある問題なんですけど。私たちあまり普段頭を使っていなくて、考えていないことがすごくあって、この本の最初に、
「あなたは右利きですか?左利きですか?」
「じゃあ、腕を組む時右と左どちらが上になるかわかる?」
とか、他にも「昨日はいてた靴は?」とか。
なにかこう

身の周りのことに気付いていない

意識して考えていないことがものすごく多くて。だから脳を全然使っていないから、スルーして生きていることがたくさんあるんじゃないかってことをおっしゃっていて。
で、それがなんか物語というか、問題の中に落とし込まれているんですね。
因みにさっき、「千円札をテーブルに立てておいて、その上に100円玉を乗せる方法は?」という問題を話したんですが、これ、本に回答がありまして、千円札を2つ折にして、じゃばらにして立て、その三角の角のところだと100円が上手に乗るということが、これ、イラスト付きで書いてあります。
こうやって頭をひねってみるといろんな方法が出てくる、ということが書かれてます。
なんか自分が角度を変えて物事を考えないといけない、問題解決をなかなか自分の人生で出来ないことって、こうじゃないといけないとか、これはこうなんだって、決めつけて物事を考えることが癖になっているから、角度を変えて物事を考えることが特に今の時代できなくなっているような…テレビとかもよくテロップで説明しちゃうし、自分たちで頭を使うことができないっていうことをすごく感じていたので、この本って子供向けかもしれないけど、もう1回大人が読んで、「あ、私、こういうところ頭固まってて、脳みその柔軟体操してなかったな」っていうのをちょっとやってもらったらいいかなって思ったんですよ。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK STAND

2017年01月08日

明治・父・アメリカ

2017年のはじめに、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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編:星新一 新潮社

『身が引き締まる立身出世の物語』

ショートショートの神様・星新一さんによるその父・星一さんの評伝。
福島の田舎から徒歩で上京し、後に夢を抱いて渡米。
しかしその前に日本各国沖縄まで旅する星一さん。

まずは日本のことを知らないといけないといけない…!

その道中も自分の決めた設定金額以上は使わない、野宿、行商…
常にあえての苦労・困難の道を選んでは乗り越えていく
その勤勉さに身が引き締まる、日常の活力になる1冊です。

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO

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