2017年04月29日

4.29 OA 水曜日のカンパネラ 前野健太 Roxy Music and more

1  アマノウズメ / 水曜日のカンパネラ 


2  Aquarious / The Fifth Dimension 


3  ねえ、タクシー / 前野健太 


4  Lucy in The sky with Diamonds / The Flaming Lips 


5  Amazona / Roxy Music 

BOOK BAR staff| 22:55 | カテゴリー:SONG LIST

2017年04月29日

■一冊入魂■

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは、
日本を代表する大型書店、八重洲ブックセンターの平井真実さんです。
上大岡店は京急百貨店の6階ワンフロアを占め、330坪もあるそうです。

平井さんの入魂の一冊はこちら!

20170429_1.jpg
『寿命図鑑』
編著:いろは出版 イラスト:やまぐちかおり 

帯には「みんな、いつか、死んでしまう」と書かれた大判の図鑑。
動物や植物、もの、からだ、建物などなど・・・ジャンルごとに寿命を紹介。
えんぴつやライターから歯、虹、ブラックホールまで・・・
時には冗談を交えながら、命の大切さを感じることのできる
子どもから大人まで楽しめる図鑑です。
是非、手に取って見てください!

BOOK BAR staff| 22:49 | カテゴリー:一冊入魂

2017年04月29日

コデックス・セラフィニアヌス

今週、大倉さんが選んだ本はこちら…!

大倉眞一郎セレクト

20170429_okura.png
著:ルイジ・セラフィニ

『一字たりとも理解できない世界で1番魅力的な百科事典!』

ずっしりとした本の重み、ラジオで伝わったでしょうか…
電子書籍にはなりえない、ならないでほしい、
紙にとにかくこだわった手書き、手描きの質感。
イタリアの建築家であり画家などでもあるルイジが手掛けたこの本は
誰も読めない言語やイラストでまとめられた
動植物、物理学、人類の歴史のようなものや殺人事件の現場まで・・・
ネットでなんでもわかってしまう時代に、あえて読めない、
その法則を解釈したくなる、読むというよりは、一つのアートのような1冊。

BOOK BAR staff| 22:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年04月29日

BOOK STAND 前野健太さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週はシンガーソングライターの前野健太さんの登場です。
BS前野健太2冊目.jpg
前野さんは昨年、みうらじゅん原作・安齋肇監督の映画「変態だ」に主演。
そして今年に入ってからは野田秀樹発案のコドモ発射プロジェクト「なむはむだはむ」で舞台に初挑戦しています。

さらにこの春には2003年から2016年までのエッセイや詩のような文章の断片などをまとめた初の単行本「百年後」を出されました。
BS_maeno.jpg
今回は前野健太さんが「新しい"うたごころ"に出会わせてくれた本」を3冊選んでくださいました。
今夜はその2冊目です。

抱きしめること、生きていくこと。
今夜ご紹介するのは窪美澄さんの「ふがいない僕は空を見た」という本です。
これはR-18文学賞の大賞を受賞している作品なんですけども、ちょっとそういう…性描写が多いというか、激しいんですけども、ここに書いてあるんですよ、高校1年生の斉藤君が主婦と何度かセックスして・・・だから性欲と愛情の、どこからが性欲で、どこからが愛情なのか、逆にどこからまでが愛情でどこからが性欲なのか、そういうのが分けられないんじゃないか、どろどろ溶け合ってるっていうか、そこをなんか抱きしめる、といか、そういう強さを感じる本なんですよ。
これを読み終わった時に「子どもつくらなきゃ!」ってすごく思いました。

面倒くさいっていうか、そういうことを抱きしめて生きていきたいな

って思わせてくれるっていうか、まあ自分もそうやって生まれてきたし、なんか、そういうことでまた新しい歌を作っていきたいな、とすごく、強く思わせてくれた本ですね。で、読み終わった後にすごい覚えてるのが、外がすごい雨降ってたんですけども、読み終わって外出たら止んでて、道がすごいキラキラしてて、読み始める前と読み終わった後だと全然世界の・・・街の風景が全然違って見えて、すごくキラキラしてて、
「あ、この世界で生きるのも悪くないな・・・」ってすごく思えたっていうか。だからすごく大きな"うたごころ"というか、ボブ・ディランの歌のようなすごく大きい衝撃を受けました。おすすめです。

BOOK BAR staff| 22:24 | カテゴリー:BOOK STAND

2017年04月29日

五月女ケイ子のレッツ!!古事記

今週、杏ちゃんが選んだのはこちら…

杏セレクト

20170429_ann.jpg
著:五月女ケイ子 講談社

『さあ、手に取ってみましょう!ちゃんと読んだことない人、多いはず…!』

みんながなんとなく知っているようで知らない古事記、神話の世界を、
五月女ケイ子さんのシュールかわいいイラストが解説!
帯には「初心者どもかかってきやがれ!」、ギャグテイストかと思いきや、
実は五月女さん、この本をつくるのに3年間も勉強したんだとか!
わからないことをわからないまま記して、
登場するオロチ博士の身近なたとえでその疑問を解説!
専門的なのに、わかりやすい!入門編に最適な1冊。
広くて奥深い古事記の世界、飛び込んでみませんか?

BOOK BAR staff| 22:08 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年04月22日

4.22 OA 手嶌葵 Alicia Keys 前野健太 and more

1  朝ごはんの歌   /  手嶌葵 


2   Blended Family feat. A$AP Rocky  / Alicia Keys 


3  伊豆の踊り子    /  前野健太 


4   AROUND THE WORLD / VICTOR YOUNG ORCHESTRA 


5  The Hearts A Lonely Hunter (ft.David Byrne) / Thievery Corporation 

BOOK BAR staff| 22:55 | カテゴリー:SONG LIST

2017年04月22日

■一冊入魂■

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

20170422_1.jpg
『一汁一菜でよいという提案』
著:土井善晴 グラフィック社

テレビでもおなじみの料理研究家・土井善晴さんによる
毎日の料理を大変に思う人たちへむけたライフスタイルの提案。
おいしく炊いたご飯と具だくさんのお味噌汁、時にはお漬物を添えて
無理なく心と体が笑顔になる食卓を囲むことができる
忙しいあなた、手の込んだ料理が苦手なあなたにもぴったりなやさしい1冊。
是非手に取って見てください。

BOOK BAR staff| 22:49 | カテゴリー:一冊入魂

2017年04月22日

世界ぐるっとひとり旅、ひとりメシ紀行

今週のテーマは『いただきます!おいしいゴハンの話』!
杏ちゃんと大倉さんがおいしい料理が登場する本を紹介します!
大倉さんが選んだおいしいゴハンの話はこちら…

大倉眞一郎セレクト

20170422_okura.jpg
著:西川治 だいわ文庫

『やっぱり早稲田は中退に限るな!』

タモリさんをはじめ大成した芸能人が多いことでも知られる早稲田の中退者。
そんな早稲田中退に憧れが強い大倉さんが紹介するのは
そのなかの1人、写真家でもある西川治さんが、
誰にも邪魔されず、気を使わず、世界中のうまいものだけ食いたい放題!
「地図が最も美しい絵画だ」という書き出しで始まる
80歳を目前にしているとは思えない健啖家ぶりを披露したエッセイ。
食べたのはひとりでも、世界中のうまい!をぎゅっとシェアできる1冊。

BOOK BAR staff| 22:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年04月22日

BOOK STAND 前野健太さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週からはシンガーソングライターの前野健太さんの登場です。
20170422_BS.jpg
前野さんは昨年、みうらじゅん原作・安齋肇監督の映画「変態だ」に主演。
そして今年に入ってからは野田秀樹発案のコドモ発射プロジェクト「なむはむだはむ」で舞台に初挑戦しています。

さらにこの春には2003年から2016年までのエッセイや詩のような文章の断片などをまとめた初の単行本「百年後」を出されました。
BS_maeno.jpg
今回は前野健太さんが「新しい"うたごころ"に出会わせてくれた本」を3冊選んでくださいました。
今夜はその1冊目です。

無意識の中で思い出したあたたかさ
今夜ご紹介するのは近藤聡乃(あきの)さんの「ニューヨークで考え中」という本です。
これはなんていうんですかね…マンガエッセイ・・・というか。ニューヨークで美術家・漫画家の近藤聡乃さんが滞在して創作している日常を描いているんですけども、すっと一人で立ってる孤独なんですけども、その強さとか、孤独の温かさ・・・そういうところですね。
絵のタッチは、すごい・・・なんていうんですかね、やわらかい線はすごいなめらかな、線なんですけども。だから一見すごいほんわかしてるんですけども、手書きの文章も関係しているのかな…これ、全部手描きなんですよね。最初はそれがすごい読みにくかったんですけど、慣れてくるとやっぱり手書きの・・・近藤さんの字がすごくきれいで、かっこいいんですよ。かっこいい女の人っていうか、そんな感じがするんですよね。
行ったことのないニューヨークの街というか…僕は東京で歌を作ることが多いんですけども、ニューヨークにも僕が知らない、感じたことがない詩情・・・"うたごころ"みたいなものがすごくがあって、それは生活してみないとわからないところなんですけども、それを淡々と描いて、風景とか情景とか、人との付き合い方とかを描いていくんですけども、ふっ・・・となんか

「あれ、この感情知ってるな」

っていう"うたごころ"に出会わせてくれる、それでなんか一人の女の人の目を通して見たニューヨークなんですけども、僕が東京で感じたような寂しさとか、ちょっとしたうれしさとか、つー・・・っと、知らず知らずのうちにぽろっと涙がこぼれるようなすごい、今までに感じたことがないような新しいマンガエッセイです。
ぱらっぱらっと読めるんですけども、すごく深いところまでそーっと撫でてくれるような本です。おすすめです。

BOOK BAR staff| 22:24 | カテゴリー:BOOK STAND

2017年04月22日

志ん生の食卓

今週のテーマは『いただきます!おいしいゴハンの話』!
杏ちゃんと大倉さんがおいしい料理が登場する本を紹介します!
杏ちゃんが選んだおいしいゴハンの話はこちら…!

杏セレクト

20170422_ann.jpg
著:美濃部 美津子 アスペクト

『原点は家庭に戻るんじゃないかなあ…』

伝説の名人落語家5代目古今亭志ん生の長女・美津子さんによる
お父さんとの家庭のご飯にまつわるお話。
納豆からはじまり、親子丼を食べるときのこだわり、
まぐろのお茶漬けにつーっとかけるお醤油・・・
物やお金のなかった時代があったからこ感じる贅沢な瞬間、好み
そのひとつひとつの描写に思わずお腹がすいてしまう、
おいしいお店はいっぱいあるけれど、おうちでご飯が食べたくなる1冊です。

BOOK BAR staff| 22:08 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年 4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            


バックナンバー

カテゴリー