2016年08月28日

8.27 OA The Knack ORESKABAND Sarah Mclachlan and more

1  My Sharona / The Knack 


2  太陽に笑え / Anly 


3  Carry On! / ORESKABAND 


4  I WLL REMEMBER YOU / Sarah Mclachlan 


5  HERO / Family of the Year 


6  Drift Away / Uncle Kracker 


BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年08月28日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

笈入建志さんの入魂の一冊はこちら!

20160827_1.jpg
ちっちゃいさん』作:イソール 訳:宇野和美  講談社

ちっちゃいさんは「あかちゃん」のこと。
あかちゃんがくると大人の世界ががらりと変わります。
未知の生き物ちっちゃいさんのことをかわいいイラストで描いた1冊。
読みながら誰もが昔はちっちゃいさんだったことを思い出すと、
優しい気持ちになれる、そんなことを改めて感じる絵本。
プレゼントにもおすすめです。
気になった方は是非、手に取って見てください!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年08月28日

十五少年漂流記

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
20160827_okura.jpg
著者:ジュール・ヴェルヌ、訳:椎名誠・渡辺葉 新潮社

『誰もが知っているけれども、誰も体験したことのないお話』

少年時代の大倉さんも夢中になって読んだ本作が新訳で蘇りました。
今回これを訳したのは椎名誠さんとその娘の渡辺葉さん。
しかも書かれた1800年代のフランス語から直接訳した、完訳版。
嵐の夜、ニュージーランドに留めていた船が流されてしまいます。
その船に乗っていた8歳から14歳までの少年たち。
流れ着いた無人島で過ごした2年間の物語です。
ずいぶん昔に読んだ大人も、初めて読む子供も今、ハマりたい冒険譚。

BOOK BAR staff| 00:37 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年08月28日

BOOK STAND ラブリさんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週は、モデル・タレントとして活躍するラブリさんの登場です。
20160827_BS.JPG
ラブリさんは今年6月から配信スタートしたWEBマガジン「KILIG(キリグ)」の編集長に就任。
タイトルの「KILIG」は、彼女の母親のルーツであるフィリピンの言葉、タガログ語で「めまいを感じて身震いすること、ドキドキすること」という意味だそうです。内容はファッション写真、動画のほか、ラブリ編集長自らが書いたエッセイや詩などが掲載されるほか、仕事の舞台裏を届ける「Behind the scene」や音楽、映画、レストランなどのリコメンド情報も満載です。
20160820_loveli.jpg
今回はラブリさんが「愛を感じる本」を3冊選んでくれました。

今週はその2冊目です!
詠んだ後、思い浮かぶのは誰ですか
今夜ご紹介するのは「大きな木」です。これはですね、作家さんがシェル・シルヴァスタインなんですけども、村上春樹さんが日本語の翻訳をされていて、すごくかわいい本です。ジャンルでいうとですね、大人の人が読んでも身近に感じられる、恋愛だったりとか、そういう愛の気持ちを思い出させてくれるようになっていて、子供も大人も読める本ですね。
1本の木と1人の少年のお話なんですけど、少年がどんどん年齢を重ねていって1本の木との関係が、成長を重ねるごとに代わっていって、でも変わらないのは木の方で、変わっていくのは少年の方で、でも、戻ったらいつでも木はそこにいて、でも木はそのままの少年がすきで、いつでも受け入れているわけですよ。そういう話なんですけど、最後はおじいちゃんになるんですけど、感動するし、恋愛に至っても、無償の愛じゃないけれど、そういうものを木と少年で表現していて…誰かにあげたくなるような本で、中のページをめくると、「僕とあの子」「僕と木」って書いてあるんですけど、少年の心がだんだん木から離れて行っちゃうんですよ。でもそれは仕方のないことで、成長の過程で離れて行って、でもそれを木はさみしいけど、独りぼっちになっちゃうけど、「いつでも待ってるよ」みたいな感じで、すごく…無償の愛なんですよ。じゃあ、例えば少年がりんごを集めたいって言ったら僕の中のりんご全部持って行っていいよって。いつでも受け止めてくれるっていう話なんですけど、いいんです。

BOOK BAR staff| 00:31 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年08月28日

ひゃくはち

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

20160827_ann.jpg
著者:早見 和真 集英社

『青い空!白い球!光る汗…!』

ひゃくはちとは煩悩…だけなく野球のボールの縫い目の数。
主人公は野球の名門高校の補欠部員たち。
今回のテーマ「去りゆく夏と青春小説」にもふさわしく、
16人と限られたベンチの数に入ることが出来なかった彼らの、
友情、汗、部活、悩み、女の子…青春がぎゅっと詰まった1冊。
風潮とは違い、ちゃんと格差があるスポーツの世界。
感情移入して応援してしまいたくなる、と杏ちゃん。
映画版と小説では違う部分があるので是非どちらも楽しんでみてください!

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年08月21日

8.20 OA CAROL KING Erykah Badu THE BEATLES and more 

1  TOKYO NORTH SIDE / 吉井和哉 


2  SO FAR AWAY / CAROL KING 


3  WOO / Erykah Badu 


4  The Ballad of John and Yoko / THE BEATLES 


5  Marifnaash  / Halim 


6  Balkan Fest / Boban Marković Orkestar 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年08月21日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは三省堂書店・神保町本店の
アルパカ書店員こと内田剛さん。
神保町本店は、本の街・神保町のランドマークとなっている
売場面積約1,000坪の大型書店です。

内田剛さんの入魂の一冊はこちら!
20160820_1.jpg
『能町みね子の純喫茶探訪 きまぐれミルクセ〜キ 』
著:能町みね子 オレンジページ

ナポリタンやコーヒー、いろんな楽しみのある純喫茶ですが、
コーヒーが苦手な能町みね子さんが楽しみにしているのは
ミルクと卵、氷をシェイクした"ミルクセーキ"!
お店にたどり着けなかったり、ミルクセーキを求めて長崎に行ったり…
ガイドというよりは能町さんの徒然なる純喫茶日記。
気になった方は是非手に取って見てください!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年08月21日

オリエント世界はなぜ崩壊したか

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!
大倉眞一郎セレクト
20160820_okura.jpg
著:宮田律  新潮社

『IS、ISという得体のしれない集団を知るために紀元前3000年まで遡ろう』

副題は"異形化する「イスラム」と忘れられた「共存」の叡智"
今はインド手前までから北アフリカの一部をさすオリエント。
なんとなく説明し難いもやもやのあるその知識を掃除してくれる1冊!
今イスラムで起きていることは過去の連鎖、遡ると起源は5000年前!
宗教の誕生、十字軍、産業革命、植民地支配…
それまできわめて寛容に他文化他民族を受け入れていた豊かな地が
なぜこうなってしまったのか、オリエントにとどまらず、
世界各国に波及した、知識ゼロからでも飛び込めるオリエントを知る物語。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年08月21日

BOOK STAND ラブリさんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週は、モデル・タレントとして活躍するラブリさんの登場です。
0820_BS.JPG
ラブリさんは今年6月から配信スタートしたWEBマガジン「KILIG(キリグ)」の編集長に就任。
タイトルの「KILIG」は、彼女の母親のルーツであるフィリピンの言葉、タガログ語で「めまいを感じて身震いすること、ドキドキすること」という意味だそうです。内容はファッション写真、動画のほか、ラブリ編集長自らが書いたエッセイや詩などが掲載されるほか、仕事の舞台裏を届ける「Behind the scene」や音楽、映画、レストランなどのリコメンド情報も満載です。
20160820_loveli.jpg
今回はラブリさんが「愛を感じる本」を3冊選んでくれました。
今夜はその1冊目です!

わたしを通して見るわたし
今夜ご紹介させていただく本はグレープフルーツジュース。オノ・ヨーコさんが書かれているんですけれど、すごく印象的なのは最初のページで「僕が今まで燃やした本の中でこれが1番偉大な本だ―ジョン・レノン」ここから始まるんです。
これは…なんだろうな、本を読んでいるんですけど、読んでる時間すらもなんだか現実じゃないような気のする、時空を超えているような本で…詩集なんですよ。
結構命令形の詩集で、「呼吸しなさい」とか「世界中の時計を2秒ずつはやめなさい、誰にも気づかれないように。」とか、こう…いつでも想像できるような言葉が並んでいるんですね。でもそれを読んでいると、自然と時間があるようでないような空間にいる自分がいて、これはすごく読み返します。特に私が印象に残っている言葉があります。

あなた自身から抜け出しなさい。
街を歩くあなたを見なさい。
あなたを石に躓かせ、転ばせなさい。
それを見守りなさい。
自分が見ている他人たちを見守りなさい。
あなたがどんなふうに転ぶのか注意深く観察しなさい。
どれくらい時間がかかるのか、どんなリズムで転ぶのかを
スローモーション、フィルムを見るように観察しなさい。

これはジョンレノンさんが亡くなる前にここに書かれているっていうか、グレープフルーツジュースっていう、この本を読んで、インスピレーションを受けてイマジンを作ったそうです。是非読んでいただきたいですね。

BOOK BAR staff| 00:31 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年08月21日

死ぬ気まんまん

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト
20160820_ann.jpg
著者:佐野洋子 光文社

『キレッキレばあちゃん!』

「100万回生きたねこ」の作者で知られる絵本作家・佐野洋子さん。
2010年にがんのためこの世を去ります。
2年の余命宣告を受けながら「痛いのはいや」「タバコも我慢しない」
ジャガーを乗り回し、2年後には医者に「…まだ死なないんですか?」

「最近、おふくろ死ぬ気満々なんだよな…」

タイトルは佐野さんの息子さんの一言から決まったんだとか。
いつかは誰もが迎える死だからこそ、隠さずに身近に感じる、
佐野さんならではの目線で綴ったありのままのエッセイ。

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年 8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


バックナンバー

カテゴリー