2016年12月04日

12.3 OA OKAMOTO'S くるり 杏 and more

1  IN COMMON (BLACK COFFEE REMIX)/ Alicia Keys 


2  DELILAH / QUEEN 


3  NEKO feat. MUD 呂布 / OKAMOTO’S 


4  日本海 / くるり 


5  HAPPY SONG / Emi Meyer 


6  愛は勝つ / 杏 


BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年12月04日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは、
日本を代表する大型書店、八重洲ブックセンターの平井真実さんです。
上大岡店は京急百貨店の6階ワンフロアを占め、330坪もあるそうです。

平井さんの入魂の一冊はこちら!

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ボタニカル・ライフ―植物生活―』 著:いとうせいこう 新潮社

都会は庭のない家が多いかもしれませんが、
ベランダで植物を栽培する"ベランダ―"増えているってご存知でした?
卑屈になる必要はない、胸を張ってベランダ―を名乗ろう!
"ガーデナー"とは違う植物との"ベランダ―"生活、
あなたもきっと始めたくなるはず…!
気になった方は是非手に取って見てください!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年12月04日

杏の気分ほろほろ

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト

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著:杏 朝日新聞出版

『本日は著者の方をお招きしました』


今回大倉さんが持ってきたのは杏ちゃん2冊目のエッセイ。
大倉さん、こっそり確認していましたが、
大倉さんも知人として登場するこの本のテーマは、「お仕事」。
3年半の連載したものに、今の杏ちゃんがコメントを添えて書籍化されました。
杏ちゃんも話していましたが、"特に内容の濃い3年半"納得の内容。
その時々に"噓のない""素直"な印象を受けたという大倉さん。
杏ちゃんが特に心掛けたことは「読みやすさ」の部分だそうで、
杏ちゃんの出演作品を知っている人も知らない人も楽しめるよう努めたんだそうです。
「ひっかかるアクセント」に関する部分では、ラジオならではの解説、戴きました!

BOOK BAR staff| 00:50 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年12月04日

BOOK STAND二宮敦人さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週からは二宮敦人さんが登場。
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二宮さんは1985年生まれ。小説家、特にホラー小説の分野で活躍してきた方ですが、今年の秋に出た新刊「最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常」という
東京藝大の知られざる実態を明らかにしたルポルタージュ作品が大変な人気となり注目されています。
藝大というととてつもない難関校。入試の倍率が高く、4浪、5浪する学生も少なくないそうですが、そんな大変な思いをして入学したにも関わらず、就職率が低いという現実があるそうです。
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今回は二宮敦人さんが「自分の知らない世界を教えてくれた3冊」を紹介してくれます。
今週はその1冊目です。

漁師だけに見える世界


今日紹介させていただくのはですね、足立 倫行さんの書かれた「日本海のイカ」という本です。この本なんですけど、タイトル通り日本海のイカについてひたすら書かれた本です。足立 倫行さんっていう方はノンフィクションライターの方で、なぜイカなのかと言いますと、日本って、イカが大好きな国みたいなんですね。まず、捕っているイカの量が世界一だと。さらに輸入量も世界一なんですよ。当然なんですけど、消費量も世界一。世界で1番イカを消費している国。僕ら普段気が付いていないんですけど、特に際立ってですね、イカという海産物を愛している国らしいんです。
この本はイカに関わる人の話ですね。漁師さんとか、それを迎える奥さんの話とか、イカの漁の時期にだけ遊郭が開く町とか、そういったの全部含めてイカっていうつながりから日本海側の人を全部描き出すような、そういう試みの本です。
イカ釣りって、こう…ライトを照らすんですね。漁船の上からすごく明るいライトを照らして、それに向かってイカが泳いでくるらしいんですよ。で、それを引っ張りりあげると。これを一人のりとかの漁船でずっと夜中やって、朝帰っていくっていうのを繰り返すそうなんですね。たった一人で夜の闇の中ぷかぷか浮きながらイカと向き合う、漁師さんたちの生活が単純に面白いんですよね。
それからこの人、イカ釣り漁船に一緒に乗り込むんですよ。そこで青く輝くすーごい幻想的な魚に出くわすんですね。「あれはなんだ…!」と、あんなの見たことないから絶対につってやる!と思って漁師さんに聞いたら、「ああ、あれサバだよ」って言われちゃうんですよね。つまりよくある魚なんですけど、そのサバが海にいるときは綺麗に青く光り輝くんですよ。
漁師だけはそれを見慣れているんですけど、僕らは知らないじゃないですか。サバっていうちょっと傷みやすい魚みたいなイメージしかないのに、漁師が見ている世界と僕らの知っているお魚のことが全然違うんだなっていうこともわかるんですよね。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年12月04日

100万分の1回のねこ

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:谷川俊太郎 ほか  講談社

『あの猫もこの猫もみんな100万分の1』

タイトルでピンときたた方も、表紙でピンときた方も、
BOOK BARでは大倉さんがどや顔で持ってきたことでおなじみ、
佐野洋子さんの絵本「100万回生きたねこ」のトリビュート作品!
谷川俊太郎さんをはじめ江國 香織さん、角田 光代さんらが
有名作家13人が短編小説や詩などでねこ描いたアンソロジー。
とは言いながら猫がでてきたり出てこなかったり、いなくなったり…
作品の間には作者のプロフィールとエピソードが挿入されているのですが、
中でも山田詠美さんのものには2人とも大笑い。
ねこを愛する人はもちろん、そうでない人も、きっと「自由」なねこに憧れる1冊。

BOOK BAR staff| 00:14 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年11月27日

11.26 OA The Black Keys 野宮真貴 KING CRIMSON and more

1  You Give Good Love / Whitney Houston 


2  包丁 / 憂歌団 


3  Fever / The Black Keys 


4  男と女 un duo avec 横山剣 de クレイジーケンバンド / 野宮真貴 


5  21st Century Schizoid Man / KING CRIMSON 


6  African Waist Ft. Don Jazzy / Tiwa Savage 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年11月27日

■一冊入魂■


週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

笈入建志さんの入魂の一冊はこちら!

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『移動図書館ひまわり号』 著:前川恒雄 筑摩書房

筑摩書房より復刊されたのは
昭和40年代、それまで庶民には遠い世界だった図書館を
身近なものにするため、奮闘した図書館マンたちの熱い記録。
彼らが目を付けたのは改造したマイクロバス。
図書館が今の形になるには彼らの熱い想いがありました。
気になった方は是非手に取ってみてください。

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年11月27日

テロ

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著:フェルディナント・フォン・シーラッハ 東京創元社

『あなたならどうする?…と、聞かれても…』

タイトルはまさにテロですが、テロを追った小説ではなく法廷劇。
舞台はドイツ、熱狂するサッカースタジアムを標的としたハイジャックが発生。
憲法に逆らって罪もない164人を乗せた旅客機を撃墜した空軍少佐は犯罪者か、
スタジアムの7万人を救った英雄か…
究極の選択を強いられた少佐にあなたはどんな判決を下しますか?
大胆な装丁にも惹かれる、とある正義の1冊。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年11月27日

BOOK STAND 野宮真貴さんが登場!

BOOK STAND 野宮真貴さんが登場!
WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。

今週は野宮真貴さんの登場です。
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野宮さんは90年代にピチカート・ファイヴのボーカリストとして一世を風靡した女性。
ここ数年はシブヤ系を歌い継ぐ作品を作り続けています。
そしてファッション・アイコンでもある野宮さんは、音楽活動と並行してオシャレやライフスタイルに関するエッセイや対談本も出されているんですが、また新しい本が出ました。
タイトルは『赤い口紅があればいい』。
野宮さんがこれまでに実践してきた美とオシャレのテクニックが赤裸々に披露されています。
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今回は野宮真貴さんが美人になれるヒントが詰まった本を3冊紹介してくれます。
今回はその3冊目です。

美人の道もその一歩から
今日ご紹介するのは私が約10年ぶりに書き下ろしたエッセイ、『赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック』。この本は副題にあるように、ずばり「いつでもいちばん美人に見えるテクニック」を書いています。年齢を重ねることをマイナスととらえず、大人の知恵と工夫で効率的に美人になって、人生を楽しむ本です。美人と言っても本当に美形の美人である必要はなくて、雰囲気美人とかキャラ美人とか、朗らか美人…美人は一つではありません。自分を客観視して、自分の一番の魅力、チャームポイントを見つけて伸ばせば誰でも美人になれる、という希望の書を書いたつもりです。
そして本のタイトルにもなっている赤い口紅は
ちょっと勇気がいるけれど、一歩踏み出してつけてみると、実は一番手っ取り早く美人になれる道具であることがわかります。
日本の女性は年を重ねると地味になったり、謙遜したりしがちですけど、もっとおしゃれを楽しんだ方がいいと思います。そしておしゃれになったり美人になったりするには、いつもチャレンジすることが必要です。

赤い口紅は一歩踏み出す勇気の象徴です。

赤い口紅を上手につける勇気とテクニックがあれば人は誰でも美人になれると信じています。
健やかに、楽しく、美しく、が私の理想ですから、多くの女性とそんな人生をシェアしたいと思っています。そして健やかに、楽しく、美しく過ごす女性が増えれば世の中はもっと素敵に輝くのではないかと思っています。
若い人にとってはこれから自分がどう年を重ねていくか、道しるべになると思います。同年代の人にとっては年をとるのも悪くないと思えるおしゃれのテクニックが書いてあります。男の人には…そうですね、美人の秘密が書いてあるのでネタバレしてしまいますけれど、男性が女性を大切に扱うことが女性を美しくするので、是非読んでほしいです。
ということで、一家に一冊お願いします。

BOOK BAR staff| 00:31 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年11月27日

京都・有次の庖丁案内

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:藤田優 小学館

『いいものを持てば病みつきになりますよ〜!』
 
刀鍛冶から始まり、江戸時代に彫刻刀を展開、
明治時代に包丁店となった450年の歴史ある有次。
道具の選び方から手入れの仕方まで…
有次がぎゅっとつまった一冊は英訳も併載。海外人気も高いそう!
お値段は一瞬ひるみますが、いい道具は一生もの。
鋼の美しさ、しっとりとした重み、切れ味…
あなたの生活を変える道具に出会えるかもしれません…!

BOOK BAR staff| 00:14 | カテゴリー:BOOK INFO

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