2012.06.03 O.A.
Mobile Site
ケータイサイトのみ配信の動画も毎週更新!

Facebook
スペシャルムービーやPHOTO SHOTは番組facebookをチェック!!
メッセージを送る
MESSAGE
番組へのメッセージはこちらから!プレゼントご希望の方はメッセージの欄にどのプレゼントを希望するか必ず入力してください。
メッセージを送る
Y’S SELECTION
鳥山雄司が毎週1枚ずつおすすめのCDをPickUp!!
-
- Sarah Vaughan
- Crazy And Mixed Up
-
ビリー・ホリデー、エラ・フィッツジェラルドと並び、3大女性ジャズ・シンガーの一人と言われているサラ・ヴォーン。1940年代にデビューし、ジャズだけでなく、ポップス、ブラジリアンなど幅広いジャンルの作品をリリースし、90年に亡くなるまでの間、トップ・スターとして活躍しました。本作は後期に当たる1982年のアルバムで、アメリカ西海岸を代表するレーベルのひとつ、「パブロ」から。ギターのジョー・パス、ピアノのローランド・ハナなど、腕利きのカルテットをバックに貫禄の歌声を披露しています。中でも圧巻は、全編、「スキャット」で歌い上げている「Autumn Leaves」。他にも、ロジャース&ハートのスタンダード、ブラジル人シンガーソングライター、イヴァン・リンスの作品などを取り上げています。ウェスト・コースト・ジャズの品と軽やかな演奏をバックに、サラが円熟のヴォーカルで答えた名盤です。
AIR PLAY SONGS
ジャケ写をクリックしてインフォメーションをCheck!!
-
SONG : On Children
ARTIST : Jack Wilson
ALBUM : Easterly Winds
COMMENT : ジャズ界の「隠れ名手」として知られるピアニスト、ジャック・ウィルソン。そのスタイルはジョージ・シアリングの影響を感じるテクニカルなプレイです。本作はアルト・サックスのジャッキー・マクリーンとトランペットのリー・モーガンをフロントに置いた編成で、「モード」の手法を取り入れつつ、「ファンキー」なテイストを全面に押し出した名演です。
-
SONG : Mr. Clean
ARTIST : Marcus Miller
ALBUM : Renaissance
COMMENT : 現代のスーパー・ベーシスト、マーカス・ミラーの約5年ぶるとなるスタジオ録音の新作。ニューヨーク・テイストの「ファンク系ジャズ」は、今や、マーカスのトレード・マークとなっています。この曲はジャズ・ミュージシャンからも支持されたR&B系の黒人ミュージシャン、ウェルドン・アーヴィンのカバー・ヴァージョンです。
MARCUS MILLER @ facebook
-
SONG : Setembro (Brazilian Wedding Song)
ARTIST : Marcus Miller
ALBUM : Renaissance
COMMENT : コンスタントにライヴ活動を続けるマーカス・ミラーのグループに在籍し、意気も合った「若手のミュージシャン」を中心に制作された本作は、マーカスのオリジナル新曲と、カバーが半々で構成された内容で、この曲はブラジル人シンガー、イヴァン・リンスの作品。クインシー・ジョーンズが取り上げたヴァージョンがお馴染みの、ロマンティクな名曲です。
MARCUS MILLER Official Website
-
SONG : Succotash
ARTIST : Herbie Hancock
ALBUM : Invensions & Dimensions
COMMENT : ハービー・ハンコックのピアノに、ベースのポール・チェンバース、ドラムス&パーカッションのウィリー・ボボ。そして、パーカッションを入れた変則編成による1963年録音の作品です。アルバム毎にサウンド・プロダクションを変化させるハンコックの作品中でも、かなりユニークな1枚。フロント楽器がいない為、ハンコックが熱いプレイを披露していると思いきや、パフォーマンスは至ってクール!それがグー!
HERBIE HANCOCK @ facebook
-
SONG : Get Me to the Church on Time
ARTIST : Shelly Manne
ALBUM : My Fair Lady
COMMENT : 【薫風パシフィック・ジャズ】
アメリカ西海岸を代表するピアニストで、ジャズに留まらず、クラシック音楽も巧みにプレイする超技巧派、アンドレ・プレヴィン。そして、ベーシストのリロイ・ビネガーとのトリオ編成によるドラマー、シェリー・マンの代表作。ジャズ=明るくて楽しい!を感じられる名作です。
-
SONG : Gone With The Wind
ARTIST : Clifford Brown feat. Zoot Sims
ALBUM : Jazz Immortal
COMMENT : 【薫風パシフィック・ジャズ】
曲は「風と共に去りぬ」・・・ アメリカ西海岸を代表するテナーサックス・プレーヤー、ズート・シムズが天才クリフォード・ブラウンと共演した「薫風」の名盤から。ズートはマイルス・デイヴィスとの共演経験もある名手です。
ZOOT SIMS @ all about jazz
-
SONG : Nigerian Walk
ARTIST : Clare Fischer
ALBUM : First Time Out
COMMENT : 【薫風パシフィック・ジャズ】
天才アーティスト、プリンスもリスペクトし、サウンド・プロダクションを手掛けたこともあるピアニストのクレア・フィッシャー。記念すべき初リーダー作は「ピアノ・トリオ」。ハイ・テクニックなプレイを優しく聴かせる感性は、技術がなせる技?
CLARE FISCHER Official Website
-
SONG : That's All
ARTIST : Sarah Vaughan
ALBUM : Crazy And Mixed Up
COMMENT : 【薫風パシフィック・ジャズ】
See >>> Y'S SELECTION
-
SONG : The Song Is You
ARTIST : Sonny Rollins
ALBUM : The Contemporary Leaders
COMMENT : 【薫風パシフィック・ジャズ】
「Pacific Jazz」「Pablo」と並んで、米ウェスト・コースト3大ジャズ・レーベルのひとつ、「Contemporary」の名盤。LAの超腕利きミュージシャンをバックに、ロリンズ節全開!朗々としています。
SONNY ROLLINS Official Website
-
SONG : The lady Is A Tramp
ARTIST : Frank Sinatra
ALBUM : Classic Sinatra
COMMENT : 【Richard Rodgers Songbook〜Vol.8】
リチャード・ロジャーズは6月28日に生誕110周年のアニバーサリーを迎えます。
FRANK SINATRA Official Website
TOPICS
次回の『DOCOMO BODY & SOUL』は、6月10日・日曜日の午後11時から...
梅雨入り前にお届けする「雨ジャズ」。
実は、名作が多い、「Rain」「Rainy」がタイトルに付いた曲のセレクション!
連続企画「リチャード・ロジャース・ソングブック」も今月いっぱいです。
ぜひ、聴いてください!
※1記事に対して1日最大5回まで[投稿]ができます。
※個人情報は入力しないでください。