ネットサイト「学食なび」を運営しているひろじぃさんをお迎えしました!
最近の学食事情について教えてください
昔は、脂っこくて、量はあって、お腹はいっぱいになる、でも味はイマイチ、というイメージが強かったんですが、いまや学生のニーズに答えようと、学食に力を入れる大学が増えていて、おしゃれだったり、メニューも増えていて、色々工夫しているところがあって、面白いです。オープンキャンパスの時など、学生に学食の無料券などを配布したりする大学も多いので、アピールの道具として学食を推しているところもあります。
では、ひろじぃさんの選ぶ、学食ベスト3
第3位、東洋大学
白山キャンパスの六号館地下食堂。
ここには6つのテナントが入っていてフードコートのよう。
インドカレー、洋食、和食、など幅広いメニューが楽しめます。
カリー・マントラのインドカレーメニューが絶品。30センチのナン、カレー、ラッシーまでついて500円。
1300席と大きく、大人数でも楽しめる。学生の立ちあげたお握り屋さんなどもあるそう。
第2位、東京大学
駒場キャンパスには、フレンチレストラン「ル・ヴェソン・ヴェール」が。ご近所の奥様方の人気ランチスポットだそうで、しっかりしたフレンチが楽しめ、外観もおしゃれで、「学食」のイメージは一切なし!ランチは、メインとパンとサラダで800円、ソムリエもいて、ワインも楽しめます。
本郷キャンパスでは、赤門ラーメンが有名。お土産品としても売っている名物学食メニューです
第1位、立教大学
大正7年から営業しているという第一食堂。
カレー、カツどん、海鮮丼などもあり、メニューもバラエティ豊か。
ここのポイントは歴史のある建物。昔のダンスホールのような建物で、天井も高く雰囲気たっぷり!おススメメニューはパスタ・グラタン風、チキンハンバーグ乗せ、
マカロニではなく、細いパスタを使って、ミートソースのパスタを、グラタン皿で焼いたような感じ。450円。
他にも、メニューは、こういったグラタンから、タコライス、ハンバーグ、そして、海鮮丼に長嶋茂雄さんが大好きだったというカツ丼など、幅広いんですが、カツ丼などは、長嶋さんが食べた当時は55円だったそうですが、現在もボリュームたっぷりで350円。
他にも変り種の学食としては、中央大学では、4階建てで、4フロアがすべて学食だけのビルがあったり、
明治大学駿河台キャンパスのリバティータワーの17階にある「スカイラウンジ暁」は
眺めも良いので、夜景が楽しめたりと、絶好のデートスポットにもなるそう。
奥が深い学食の世界、皆さんも是非チェックしてみてください。
☆ひろじぃさんの本も発売中☆
「37歳 中卒、東大生」高陵社書店より
人生はいつでもやり直せる!というメッセージのこもった一冊。
ひろじぃさんが37歳にして東大に合格するまでの日々が描かれています。
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