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2014.3.29 / Numéro TOKYO EDITION

「国際派女優の生きる道」

菊地 凛子

Numèro TOKYO編集長の田中杏子さんが、いま最も話を聞きたい時代のキーパーソンとしてお招きしたのは女優の菊地凛子さん。以前、菊地さんにNumèro TOKYOの表紙を飾ってもらったことをキッカケに今回の公開取材が実現しました。

2006年に出演した映画「バベル」で米アカデミー賞、ゴールデングローブ賞にノミネートされるなど、日本はもとより世界中でご活躍中の菊地さん。2年前ニューヨークに住まいを移されたそうですが、多忙を極める菊地さんは、自宅に帰る時間はほとんどないと言います。そんな菊地さんのリフレッシュ方法は睡眠と映画。映画を見ればそれまでに溜まっていた疲れや悩みなど一気に吹き飛んでしまい「明日も頑張ろう」と気持ちを切り替えることができるそうです。

撮影の為に世界各国を飛び回っている菊地さんですが、その際に必ず持っていく必需品がありました。それは、ぬいぐるみと枕カバー。「睡眠命」と豪語するほど睡眠にはこだわりがあるようで、菊地さん曰く「小さい頃からフワフワのぬいぐるみが無いと眠れない」。海外に行く際には、常にお気に入りを持っていくそうですが、滞在が長期に渡る場合には何体ものぬいぐるみを持っていくんだとか・・・そんな、クールなイメージからは想像もつかない菊地さんのギャップに田中編集長もとても驚いた様子でした。

その他にも、海外での撮影秘話や菊地さんオススメの映画の話など、普段スクリーンでは見ることのできない菊地さんの素顔に迫ることのできた公開取材となりました。


今回の公開取材は3月27日発売のNumèro TOKYOの誌面とリンクしています。是非チェックしてみてくださいね。

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Numero TOKYO 編集長 田中杏子

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Numero TOKYO 編集長 田中杏子

10月30日生まれ。ミラノに渡りファッションを学んだ後、ファッション・エディターのもとで、
雑誌や広告などに携わる。帰国後は、ミラノでの経験を活かし、フリーランスのスタイリストとして活動。
流行通信やELLE JAPONの契約スタイリストを経て、VOGUE NIPPON創刊時より編集スタッフとして参加。
ファッション・エディターとしてのキャリアを重ねるとともに、広告やTV番組の司会、
また資生堂「Maquillage」キャンペーンのファッション・ディレクターの職を2年間兼務するなど多方面で活躍。
2005年11月よりNumero TOKYO編集長に就任し、1年半の準備期間を経て、2007年2月に創刊、現在に至る。

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