ALL AREA PASS EVERY SATURDAY 20:00-20:54 NAVIGATOR 藤田琢己

2016.05.21 On Air

石崎ひゅーい!                3年ぶりとなるフルアルバム『花瓶の花』!

およそ3年ぶりとなるセカンドフルアルバム『花瓶の花』を
リリースする石崎ひゅーい。

アルバムの制作秘話から3年の間、どんな活動をしてきたのか?

関係者のコメントを交えながら、その裏側に迫っていきたいと思います!

MORE REPORT

母親がDavid Bowieのファンで、その息子がZowie(ゾーイ)という
名前だったことから、その名をもじって、Huwie(ひゅーい)と命名。

2012年7月25日にミニアルバム「第三惑星交響曲」でデビュー。
2013年7月、本人が全裸姿のジャケットも話題になったファーストアルバム
『独立前夜』をリリース。
2014年4月“亡き、母へ捧ぐ” 2ndミニアルバム
『だからカーネーションは好きじゃない』をリリース。

そして、およそ3年ぶりとなるセカンドフルアルバム『花瓶の花』をリリース。

そんな石崎ひゅーいの、アルバム制作の裏側に迫りました。

まずお話しを伺ったのは、今回のアルバムのエグゼクティブ・プロデューサーを担当した須藤晃さんです。

須藤さんといえば、これまでに、尾崎豊、浜田省吾、村下孝蔵、玉置浩二、
トータス松本、馬場俊英らと楽曲制作を行い、
数々の名曲を生み出してきたプロデューサー。
そんな須藤さんと、石崎ひゅーいとの出会いとは・・・!?

須藤さんとしては、今回のアルバムにコンセプトはとくになし、
「花瓶の花」を中心に、現在入れたい作品を入れる。
そんな須藤さんらしいプロデュースで、この作品の概要が
出来上がったんですね。

さらに、今回のアルバムの中の曲、10曲中7曲のエンジニアリングを担当。
そして、石崎ひゅーいくんのソロデビュー前から関係があるエンジニアの
滝澤武士さんにもインタビュー。

滝澤さんに『ひゅーいくんの声の特徴』、
そして今回のアルバムを作るにあたり行ったこと、
さらにはひゅーいくんと仕事をして感じたことなどを伺いました。 

今回のアルバムは、特徴的なシンセな音や時代感のある音が入ってたり、
ロック、ソウルなどいろいろなジャンルが入っていてカテゴライズできない、
とおっしゃっていました。

そして番組後半では、今回のアルバムのプロデューサー
トオミ•ヨウさんが登場。
トオミさんに、「花瓶の花」の制作秘話を聞き出しました。

「花瓶の花」は、実はデビュー当時からあった作品で、
友達の結婚式の時の曲で、その友達がライブに来てて、
演奏したらお客さんも大感動。
それを受けて、ドラマチックな感じにしようと思ったそうです。

サビは、歌詞を強調するため、微妙にテンポを落としているそうですよ。


「花瓶の花」はミュージックビデオも話題になっています。
ひゅーいくんの実体験を元に家族の感動ストーリーとなっていて、
蒼井優さん、村上虹郎さんらが出演。
そのミュージックビデオの裏側を、
このミュージックビデオの監督を務めた、
松居大悟さんにもお話を伺いました。


1曲1曲、作品ごとに深い想いと感情を詰め込み、
個性的でクセになる声で歌い上げる。

石崎ひゅーいというミュージシャンは、これからも
他にない作品をたくさん生み出していくのでしょう。

これからも期待しています!

BACK NUMBER

NEXT WEEK

ストレイテナー最新アルバム「COLD DISC」に迫る!

ストレイテナーの最新アルバム
「COLD DISC」は一体どんな作品なのか!?
関係者、そしてメンバーのコメントを元に
その真相に迫っていきます!