
かけがえのない惑星「地球」は60億人の人類だけでなく、多くの自然、無数の生物によってシェアされています。
その地球からは今日も生命と自然が織り成す様々なサウンドが発信され、私たちにはそれが「地球との共生」という一つのメッセージにも聞こえてきます。
青き地球をめぐる旅「BLUE PLANET」。
2011年、今年最初の旅は、奄美大島出身の歌手、中孝介さんと世界自然遺産・北海道 知床。
森には熊や鹿、キツネといった動物が野生のままに暮らし、空にはオジロワシやオオワシが飛翔し、海には、クジラやイルカ、オルカの群れが悠々と泳ぎ、流れる川には、サケが遡上します。
希少な動植物と、豊かな自然を守ってきた知床半島。そこは、先住民アイヌの人たちが、大昔から暮らしてきた、北のペニンシュラ。
アイヌの人々は自分たちの土地、北海道を、「アイヌ・モシリ=人間の土地」と呼んできました。
そんな大地の果てにある知床で奄美人が、北の大自然と豊穣な文化に出逢い、共鳴します。
アンカーマンは、アンドレア・ポンピリオ。
番組アンカーマンには、J-WAVEの多様なナビゲータの一角をなすアンドレア・ポンピリオ氏が登場。
フォトジャーナリストとしての経験を生かし、持続可能な未来を探すこの番組のアンカーマンとして今シーズンをナビゲートしていきます。
フォトジャーナリストとしての経験を生かし、持続可能な未来を探すこの番組のアンカーマンとして今シーズンをナビゲートしていきます。
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