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AI

AI
ゴスペルクワイアーで鍛えた本格的な歌唱力。L.A生まれの完璧なバイリンガル。英語でラップもできてしまうストリート感覚。 L.Aのアートスクールで学んだダンスのセンス。ソウル、R&B、ヒップホップ、ダンスと全要素を横断する 「QUEEN OF HIP HOP SOUL」 シンガー、それがAIだ。
AIは1981年11月2日LA生まれ。父が日本人、母が日本人とイタリア系アメリカ人のハーフ。4歳の時に父親の仕事の関係で鹿児島に移り、以後、日本とロスの間を行き来するようになる。歌と踊りをロスで本格的に習得、99年にはジャネット・ジャクソンの「ゴー・ディープ」のPVにダンサーの一人として出演。2000年に帰国しデビュー。
2009年2月4日には待望のBPM125オーバーのハイテンポ、かつエモーショナルナンバーのシングル 「YOU ARE MY STAR」 をリリース。そして3月4日にはすでに業界内では最高傑作と呼び声の高い待望のニューアルバム『VIVA A.I.』をリリース。春には全国40公演以上の 「VIVA A.I. Japan Tour」 がスタート。日本をアジアを代表するシンガーAIの飛躍はとどまるところを知らない!

VERBAL(m-flo)

VERBAL(m-flo)
VERBALと☆Takuからなるプロデュースユニット。98年にインターナショナルスクールの同級生だった☆TakuとVERBALの2人で活動をスタート。後に、ヴォーカルとしてLISAが加入し、m-floとして本格的に始動。☆Takuの卓越したクオリティのトラックにVERBALのフロー、そしてLISAの表現力豊かなヴォーカルが評判となり、インディーズでリリースした曲は驚異的なセールスを記録。99年7月に1stマキシシングル「the tripod e.p.」でメジャーデビュー、オリコン初登場でいきなり9位をマークした。その後も快進撃を続け、シングル12枚、オリジナルアルバム2枚をリリースし大ヒットをおさめた。02年にLISAがソロ活動に専念するため脱退。03年、さまざまなアーティストとコラボしていくという"Loves"シリーズで日本の音楽史に旋風を巻き起こした。05年には日本武道館でのワンマンライブを、07年には横浜アリーナ公演をかつてないほどのスケールで大成功させる。また"ROCK IN JAPAN FESTIVAL"や"SUMMER SONIC"などのステージにも登場するなど、アンダーグランドからオーバーグラウンドまで、縦横無尽な活動で、日本の音楽シーンに新たな風を吹き込んだ。08年、41組とのコラボレーションを実現した"Loves"シリーズに終止符を打ち、新たな可能性を求め、プロデュースやリミックス、DJ、また自身のブランドや別ユニットなど個々の活動でも活躍している。

竹中直人

竹中直人
1956年、横浜生まれ。大学在学中から俳優活動をスタートし、1983年に「ザ・テレビ演芸」で有名になり、モノマネ芸で知られる。1985年に大竹まこと、きたろう、斉木しげる、いとうせいこう、宮沢章夫らと演劇ユニット「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成し、脚光を浴びる。
以降、俳優、映画監督、ミュージシャン、エッセイスト、絵本作家など幅広い分野で活躍。
特に映画では、1991年に自ら主演した『無能の人』で監督デビューし、ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞、ブルーリボン賞の主演男優賞を受賞したほか、『シコふんじゃった。』(1991)、『Shall We ダンス?』(1996)で、ともに日本アカデミー賞助演男優賞を受賞。多彩なキャラクターを演じることができる俳優として常に引っ張りだこ。
そのほかの監督作は『119』('94)、『東京日和』('97)、『連弾』('01)『さよならCOLOR』('05)、『山形スクリーム』('09)。11/7より、主演作『僕らのワンダフルデイズ』が角川シネマ新宿ほかで全国ロードショー。

アンジェラ・アキ

アンジェラ・アキ
2005年9月シングル「HOME」でメジャー・デビューし、2006年6月にアルバム「Home」をリリース。 60万枚を超えるロングセラーとなる。同年12月、武道館史上初となるピアノ弾き語りライブを大成功させる。
2007年9月、セカンド・アルバム「TODAY」をリリースし、オリコンウィークリーチャート1位を記録。
2008年9月には、ふるさと関西の大阪城ホールで、同ホール史上初となるピアノ弾き語りライブ。
そしてシングル「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」をリリースし、オリコンウィークリーチャート3位、ゴールドディスクを獲得しロングセラーとなる。 2009年2月25日には待望のニュー・アルバム「ANSWER」をリリース予定。
4月からは、全国50公演を超えるライブツアー「Concert Tour 2009 ANSWER」が予定されている。

RYUKYUDISKO

RYUKYUDISKO
沖縄県出身。兄の廣山哲史と弟の廣山陽介の二人からなる双子テクノ・バンド。 哲史が遊び感覚で実験的に楽曲制作に入った頃と時を同じくして、陽介はDJとしての活動を開始。お互いの音楽スキルを共有し、理解し合えた頃、琉球ディスコとしての本格的な活動を始める。
結成当時から一貫しているのはあくまでも『沖縄の音』にこだわること。琉球音階、沖縄の楽器、音符の使い方など、沖縄・琉球の様々な要素を音楽制作の基盤にしている。互いに遠慮せずにとことん意見を交わし、妥協を許さない作品作りは兄弟ならではの強みだ。DJで沖縄のクラブを訪れていた石野卓球に自ら声をかけ、作品のデモテープを渡したことがきっかけとなり、2004年6月に石野卓球が主宰するレーベル“Platik(プラティック)”からデビュー・ミニ・アルバム『LEQUIO DISK(レキオ・ディスク)』をリリース。 2008年には実弟でもあるORANGE RANGEのNAOTOをフィーチャーした「OK Sampler」、NHKの番組『トップランナー』のテーマソングでもある「Top of the Island」と、2枚のシングルを発表。2009年には4枚めのアルバム発表を予定している。 また、自身の音源のみならず、m-flo、ORANGE RANGE、AIR、CHEMISTRY等、 数多くのアーティストのリミックスも担当しており、センセーショナルなデビュー以降、注目度がまったく落ちない、新しいスタイル、そして新しいスタンスのクラブ系アーティストである。