小曽根真
小曽根真

12歳でオスカー・ピーターソンの演奏を聴きジャズ・ピアノを学ぶ。83年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年カーネギーホールでリサイタルを開き、米CBSと日本人初の専属契約を結び『OZONE』で世界デビュー。03年第45回グラミー賞ノミネート。

ジャズの最前線で活躍する一方、ショパンの名曲に独自の即興を加えたソロリサイタルや、国内外のオーケストラとも共演を重ね、クラシック音楽界でも高い評価を得ている。また、舞台音楽やテレビ番組のサウンドトラックを手がけるほか、J-WAVE「The PLAYERS」のナビゲーターを務めるなど、ジャンルを超えて幅広く活躍している。

小曽根真オフィシャルサイト / UNIVARSAL MUSIC JAPAN

THE PLAYERS
SATURDAY 21:00-21:54