今週もTRICERATOPS和田唱さんをお迎え!楽しいトーク炸裂です!2010年09月16日
本日はTRICERATOPS和田さんの2週目です!
まずはアルバムについて伺っていきたいと思います。
アルバム製作のときの意気込みは、「全曲捨て曲なし!!」というものにしたかったそうです!音楽のには個人の好みもあるから非常に実現するのは難しいものだけど、今回のアルバムは和田さんとしては非常に自信のあるものに仕上がったそうです。いろいろな方ともコラボレーションされていますしね!
アルバムタイトルの『WE ARE ONE』にした理由について、「最近思うのは着ている服、髪型、音楽のジャンル、肌の色で人を判断してはいけない、そんなのはちっさな違いで、ほとんどの人間は、恋もするし、失恋をすれば落ち込むし、おいしいものを食べれば幸せになれるし、同じところのほうが多い。」と和田さん。そんなところから、
「ジャンルなんて関係ない、音楽も僕らも一つなんだ」
そんな思いを込めてのタイトルだそうです。
和田さんは今まで、マイケルとかスティービーも聴いていたし、でも今ロックバンドをやっているし、「僕らも音楽も一つ」を実践するために今回は違うジャンルの人を入れたかったそうです。それでこんなにいろいろな方が参加されているんでしょうね。意外な組み合わせなのに聴きはじめるとそれがしっくりきていて、癖になるアルバムですよね!
そんな和田さんの初めてのライブは高校1年生のときに、3年生を送る会だったそうです。後輩たちが好きなことをやっていいということで、3年生を送るつもりなどまったくない中で、ビートルズを歌ったそうです。非常に評判が良かったそうですよ!

TRICERATOPSとしての初ライブは渋谷のLa.mamaだったそうです。自分のオリジナルの曲を初めて歌ったライブだったので非常に恥ずかしかったそうです。すべての自分の歌詞から自分をさらけ出すというのが、まるで裸で出るような気持ちだったそうですよ。なんとなくわかる気がします。自分で書いた曲を歌うのは、きっと作文をみんなの前で読むような感覚に近いのでしょうか??そして現在では、まったく自分の曲を歌う恥ずかしさはなくなったそうです。
そんな和田唱さんのTRICERATOPSのライブ情報です。
・11月17日(水)埼玉HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3
・11月19日(金)千葉柏PALOOZA
・11月20日(土)横浜BayHall
ぜひ、自分の歌を歌うのが恥ずかしくなくなった和田さん率いるTRICERATOPSのライブを生でどうぞ!!

来週は2回目の登場、JiLL Decoy associationをお迎えします!お楽しみに!!





