2012年04月30日
★畠山美由紀と大人トーク★
スタジオには畠山美由紀さん!
クリスさんとは"スーパー久しぶり"の畠山さんと、"大人のこだわり"トーク、スタート♪
うん年ぶりに。乾杯!
畠山さんの、音楽に対するこだわりって何かあります?
「逆にこだわりがなくなったかなーって。
力を抜いて、歌うということに、あえてこだわるというか…。
技術的なことなのかもしてないですけど、
力抜いて歌うと、音程とか、ピッチがいいんですよ。
歳を重ねてそう思うようになりました。
色々試してみての、結果なんですけど。。」
ソロになって10周年。”力を抜く”ってのはいつぐらいから?
「結構最近ですよ。
ここ2,3年って感じですかね?
余裕を持ってるってこともやっぱり大切だなって。」
最近ハマってるものって何かあります?
「THE COLLECTORSの加藤ひさしさんと古市コータローさんの
ポッドキャスト、『池袋交差点24時』にハマってます。笑
ネタが昭和臭満載で、妙に癒されるんですよ。
ユリゲラーとか駄菓子とか。笑」
畠山さんの大人になってもトキメクような曲って何ですか?
「Chris Bottiっていうトランぺッターがプロデュースして、
Stingが歌っている『What Are You Doing The Rest Of Your Life?』ですね。」
シブイですね。イケメン・トランペッターのChris Botti。
僕ね、Stingが理想の大人なんですよ。
「かっこいいですよね。
Stingにストーキングとかされたい。笑」
このタイトルも、『What Are You Doing The Rest Of Your Life?』、
“君は残りの人生をどう過ごす?”テーマも大人です。
残りの人生どうします?
「あんまりこだわりなく生きたいですね、逆にね。何かにとらわれずに。
他の価値観にあまり惑わされないで。」
畠山さんは気仙沼出身なんですよね?今年の3.11は気仙沼でライヴを。
改めて、故郷への想いは強く?
「気仙沼の方は、まだまだ瓦礫が残っていて。それが気がかりですね。
自分の街だから。想いは強くなりますよね。
家族はもちろん、友達とか、そこに住んでる方々が愛おしくってね。
ほんとに健気に頑張ってらっしゃるから。」
昨年12月にリリースしたアルバム『わが美しき故郷よ』。
故郷に対する想いが込められた1枚。
「最初はこのタイトルにする気はなかったけど、
自分なりに少しでもメッセージをつくれたらなって。」
大人になって、"力を抜く"ということに気づいたという畠山美由紀さんに乾杯★


