2013/11/15

太陽電池にポップ・ミュージックを聞かせると出力が上がる

イギリスの インペリアル・カレッジ・ロンドンとロンドン大学クイーンメアリー校の研究グループが、そんな論文を科学誌「Advanced Materials」に発表しました。

これは、ある「材料」に圧力を加えると、電圧が発生する効果を応用したもので、そんな「材料」を使って、太陽電池を作りました。 その太陽電池に、音を聞かせる実験が行われました。 この結果、電話のベルやオフィスのプリンターから出る音と同じくらいの音量でも効果があったそうですが、ポップミュージックやロックなど、高い音調を含んだ音波が、太陽電池の出力を40%も上げる!! そんな結果が得られたそうです。

ロマンスカーにリサイクル石けんを導入

小田急電鉄は、使い終わった食用の油を原料としたリサイクル液体石けんを、ロマンスカーの車内のトイレに試験的に導入しました。
この使用済みの食用の油は、小田急が運営する飲食店などから回収したもので、広報ご担当者のよると、特急車両でリサイクル石けんを使用するのは業界初の試みではないか、ということ。

ウォームシェアマップ

夏がクールシェアなら、冬はウォームシェア!
環境省は、地域で気軽に集まって暖まることができる場所を「ウォームシェア・スポット」として、そんな場所の情報を共有するオンライン上の地図「シェアマップ」を公開しています。ひとりひとりが暖房を使うのではなく、例えば、図書館、美術館、カフェなどに集まって過ごせば、エネルギー消費をおさえられます。それが「ウォームシェア」。

あなたも、「あったかい場所」の情報を書き込むことができます。
» ウォームシェアマップ


煮込み料理、鍋料理、スープなどで体を内側から暖めることもエコにつながります。
さらに、そうした料理をみんなで集まっていただけば、楽しく、しかも、エネルギーも節約できますね。