2013/11/1 【映画『スティーブ・ジョブズ』】【オランダ王国大使公邸公開】

映画『スティーブ・ジョブズ』

アップル社の創業者、スティーブ・ジョブズ。
2011年10月5日、56歳の若さでこの世を去ってしまったジョブズ。
Mac、iPod、iPhoneなど、私たちの暮らしを大きく変えた製品を生み出した人物です。

その人生を描いたのが、この映画『スティーブ・ジョブズ』。

アップル社のスタッフの前で、「これはハートのためのツール。心に触れる製品です」と、iPod を紹介するところから映画は始まります。 そこに至るまでに、どんなことがあったのか?

「会社を自宅のガレージで立ち上げた」というエピソードも描かれます。
そのガレージが歴史的遺産になった、というニュース。今週ありましたが……そこで仲間と設立したアップル・コンピュータ。 しかし、規模を拡大していくなかで、ジョブズはともに歩んできた仲間と離れることになります。 激しい性格ゆえに、どんどん1人になっていくんです。 自分の理想を追い求めるあまり、ついに、会社から追放されてしまいます。

ドキュメンタリーなども作られたりしましたので、こうしたストーリーは「なんとなく知っている」という方も多いかと思いますが、映画で見ると、製品が出来上がるまでの道のりにワクワクしますよ。

そして、その物語に躍動感を与えているのが、スティーブ・ジョブズを演じるアシュトン・カッチャーです。

利益を追求する経営陣、投資家と、理想にこだわり続けるジョブズ。
世界を変えた天才の物語。
ぜひご覧になってください。

» 映画『スティーブ・ジョブズ』

オランダ王国大使公邸 公開

普段、なかなか入ることができないオランダ王国大使館の大使公邸。
期間限定で一般公開されます。
11月3日、日曜日と4日月曜日の2日間。

港区、芝公園にあるオランダ大使館。大使公邸はその横にあります。
建物は、2階建て。 昭和3年、1928年に建てられました。

その大使公邸。85年を経て、このたびインテリアが大幅にリニューアル。
現代オランダを代表するデザイナーの家具が採用されました。

来賓をお迎えするサロンや、ディナーをいただくダイニング。
サンルームや書斎、ゲストを迎え入れるホールもリニューアル。
30代、40代のオランダのデザイナーによる家具やカーペットでスタイリングされています。

こうした室内を 自由にご覧いただくことができます。

オランダ王国大使館、大使公邸公開は、11月3日と4日の2日間。
朝10時から 夕方の4時まで。
最寄駅は東京メトロ日比谷線の神谷町。

入場は無料。予約の必要はありません。

» オランダ大使公邸庭園 特別一般公開