2012/8/3

『JJ』9月号

「“こっそリボン”で微糖ヘア♥」
大きな「ばっちリボン」では悪目立ちして幼く見える。色味や素材にこだわった、ひも状のリボンを控えめに仕込めば、大人レディなリボンヘアが完成。束ねた髪を細いリボンでキュッと結ぶ。蝶結びにしたリボンをヘアピンにつける。髪と一緒にリボンを編み込む。

『カメラ日和』9月号

「富士山」
登るなら今がベストシーズン。撮影をテーマにその魅力を紹介。富士山の写真を撮り続ける静岡在住の池ヶ谷知宏さん。富士宮市神田川町で撮影できるのは十字架越し。東名高速道路足柄サービスエリア上り線では、山頂に大きな星を掲げた富士山を見ることができます。

『MAQUIA』9月号

「ひとさじの“毒”はいかが?」
秋のメイクアップは、ちょっぴり小悪魔気分。素の美しさを際立たせるために、おしゃれな“毒”を効かせる方法を紹介。今流行りの、目尻を跳ね上げるキャッツアイライン。これを菱形にすることで猫的美人偏差値をアップ!アウトラインをくっきりさせた完熟ベリーリップ。こちらは、白く発光する美肌を際立たせるのに有効。

『BE-PAL』8月号

「本当に気持ちのいい“秘密基地”を作る」
大きな子供たち、つまり大人が作った秘密基地の実例がスゴイ!ライターやバックパッカーの肩書を持つシェルパ斉藤さんの自宅の庭には、なんと竪穴式住居。一級建築士の資格を持つ奥様が多くの人の手を借りて、2年がかりで建てたもの。中に入って、焚き火の炎を眺めながら、ぼーっとする時間は至福のひと時だそう。

 

暑いとヘアスタイルもひと苦労。シーン別のヘアアレンジ特集をチェック!

『25ans』9月号

「シーン別 華・涼ヘアアレンジ テクニック」。
暑い夏を涼しく乗り切る最新テクを紹介。しかもシーンに合わせた華やかなアレンジ法です。オフィスで仕事をする場合は、端正なポニーテールがオススメ。ただ髪をまとめるだけではなく、細部を丁寧に仕込んでエレガントに見せるのがポイント。頭のてっぺんのあたりに空気をふくませることで、ふくらみをもたせたり、ポニーテールの結び目に髪の毛の束をぐるぐる巻いてピンで留めたり。可憐さをさりげなく演出できるカチューシャをつけたり。ヨガをする時は、高さとボリューム感のあるおだんごヘア。つけるのは、裏にマジック・テープがついたリボン型のヘアアクセ。巻きつけるだけで髪にフィットする優れもの。プールでヴァカンスの時は、片方の髪をまとめて、スカーフで編み込んだおだんごをアクセントに。開放的なファッションに合わせた、流れるような動きのあるアレンジです。

『mina』9月号

「“○○○なとき”のOKヘアメイク完全再現」。
いつもと違うシチュエーションで大切なのは、“全部変え”ではなく、“ちょこっと変え”。「二次会に行くなら、二重オレンジ×ぷっくりLIPで差をつける!」。合コンなのか結婚式なのかはさておき、二次会の時は、二重部分にオレンジを太めのアイライン風に引く。さらにヌーディカラーの口紅を全体にたっぷり塗った後、グロスをたっぷりつけてぷるん♪意外なアイカラーのセレクトと、質感で勝負する唇で、やりすぎない華やかさが手に入る。「海で遊ぶ日はラフなツインテールでおしゃれ度アップ♪」。きっちり作り込みすぎると、カジュアル感がなくなる。海では、無造作にまとめたような、くずしワザが効いたツイン・テールがオススメ。力の抜き加減がおしゃれのコツのようです。

『CLASSY.』9月号

「夏イベント別 男のコの“推しヘア”、決定しました!」。
男のコに人気のアレンジをシーン別にリサーチ。ロングとボブの結果を発表しています。合コンの場合。男のコが好きなロングヘアのアレンジは、風になびいているような柔らかな巻き髪。手ぐしを通して、ナチュラルな毛の流れを作るのがポイント。きつく巻かれたごろんとした縦巻きは、支持率が急激に下がるようなので、ご注意ください。ボブの場合は、さらさらストレートで、毛先を内巻きにしてキュートに仕上げたスタイルが男のコに人気。海に行く場合。ロングもボブもポニーテールが人気。ロングは高めに結ぶ。ラフさが出るように、髪をまとめる時は手ぐしであえて無造作に作る。仕上げにポニーテールの根元を広げて、全体的にふんわりとしたシルエットを作りだす。この最後のひと手間が重要。ボブは耳上のあたりで結ぶのが理想。髪が短くまとまらなければ、低めの位置で結んでもOK。