2012/4/20

『GINZA』5月号

「世界21カ国の大使館にお邪魔しました ファッション世界旅行へようこそ!」 この春はエスニックテイストが話題。“民族的、民族特有のもの”という本来の意味を踏まえ、世界21カ国の代表的なブランド、トラッドスタイルを一気に紹介。しかもすべてその国の大使館でロケを敢行。例えば、メキシコ大使館サボテンガーデンは現地さながら。フィンランド大使館ダイニングにはムーミンが登場。お国柄が表れているのがスゴイ!

『東京人』5月号

「タワー」
サブコピーは“なぜ人は天空をめざすのか”。5月22日に開業する東京スカイツリーにちなんだ特集。気になるのは「構造・工法から見た日本のタワー進化史。」のページ。日本全国のタワーがズラリ。海の近くのタワーは潮風による腐食を防ぐためにガラス張りが多いとか、東京スカイツリーは足元の細さが最先端を象徴するなどというウンチク満載。

『MEN'S EX』5月号

「没後25年 よみがえる石原裕次郎の魅力」
オシャレでも知られた石原裕次郎さん。ドレスルームやアクセサリーのコレクションは圧巻のひと言。シャツだけでも派手なマルチストライプやパッチワーク風、チェック、柄モノなどバラエティ豊か。着たいシャツがひと目でわかるガラスの収納棚や、ティアドロップのサングラスやカフスがキレイに収納された引き出しなど整理術も注目。

『美人百花』5月号

「可愛くって、てへぺろ♡ 自慢できちゃう“自分アイコン”の作り方」
FacebookやTwitterでの、オシャレな人の自分アイコンが可愛すぎる秘密を大公開!アプリやプリクラの修正機能や盛り機能を使うのがポイント。写真にシャボン玉が舞う、「バブル加工」をして、乙女なロマ系(※ロマンチック系)アイコンに変えたり、プリクラのように落書きしたり、スタンプを押せるアプリなどを紹介。

 

あと一週間でゴールデンウィーク。より楽しむための情報を雑誌でチェック!

鉄道の旅なら『Discover Japan』4月号
「必食の名駅弁」をチェック。
全国の駅弁の数、みなさん御存じですか?なんと約4,000種類。その中から春にこそ食べたい駅弁を、駅弁愛好家として知られる小林しのぶさんが紹介。 例えば、山陽新幹線・新神戸駅の「神戸ワイン弁当」。メインは国産和牛のステーキで、サフランライスやポテト、ピクルスなどが入っています。しかも神戸ワインのシャルドネのクオーターボトルつき。白ワインってところが、今の季節にピッタリ。1,600円はお得! 近場では総武本線・千葉駅の「千葉駅名物やきはま丼」が気になります。潮干狩りをイメージし、パッケージ自体が巨大ハマグリの形をしているんですね。中身は、ごぼうの炊き込みご飯の上に、焼きハマグリ、ハマグリの白焼き、煮ハマグリがのっています。こちらも1,100円とリーズナブル! ちなみに小林さんはこれまで約5,000個の駅弁をたいらげているそう。説得力抜群ですね。

宿泊先が未定の人は『Casa BRUTUS』5月号を参考に。
「今、本当に泊まりたいホテル!」。
世界中から厳選したベスト100を紹介。巻頭に登場するのはアメリカの「エースホテル」。クリエイターをはじめ、高感度な人に人気だそう。いったいどこがスゴイのか? 始まりは1999年。シアトルのクラブシーンを率いたアレックス・カルダーウッドが、クリエイター仲間の集まる場所として28室の小さなホテルを作った。名前は、カードゲームをする時に一番弱くもあり、強くもあるトランプのエースからとったとか。 これはハイクラスからもロークラスからもアクセスできるホテルを作りたかったから。2009年にはニューヨークのマンハッタンに進出。ロビーにフリーWiFi。昼はノマドワーカーが集まり、夜になるとパーティー会場へと変貌。オシャレなコーヒーショップや人気レストラン、流行のセレクトショップも入っている。部屋にはアナログプレーヤーやギターがある。最も小さな部屋はお金のないミュージシャンがバンド仲間とシェアできるように作った。

バーベキュー派には『BE-PAL』5月号
「知らないと損します!BBQの新常識」。
気になるのは「BBQを盛り上げる年代別アクティブスタイリング」。
20代はBBQの働き手として軽快に動き回れることがポイント。ソフトな着心地のカットソーを重ね着すれば、動きやすく体温調整も簡単。 ホストに徹する30代は、準備や調理での汚れも気にならないカモフラ柄や濃い色合いのウエアがオススメ。1970年代のヒッピームーブメントを彷彿とさせると目立ってよし。 40代はブルーのボタンダウンシャツにカーゴパンツを合わせたキレイめな着こなし。 調理中は胸元までのエプロンを着用して週末シェフに挑戦! 30代との格差はなぜ? そして、50代! BBQの本場であるアメリカらしさを全面に押し出すといいそう。 デニムシャツにネイティブアメリカン柄のベストを羽織り、チノパンにカウボーイハットのいで立ちは、なぎら健壱さんそのもの。炭から炎が出すぎたら、ウエスタン風な水鉄砲の引き金を引くって、ちょっとちょっと〜。完全にお笑いに走ってませんか? 年齢別というよりもキャラクター別のスタイリングですよね、これ……。