2011/7/15

『Gainer』8月号

「美女と○○」
暑さなんて吹っ飛ばす可愛い素人美女をテーマ別に紹介。「美女と美脚」に登場するのは、勝負服はミニ丈という「今どき女子」。全員美脚を披露しています。「美女と週末」は、休日にスポーツをする美女。フットサル美女が旬ですね。極めつけは「美女とエプロン」。自分で作った得意料理の写真とともにエプロン姿で登場。これに弱い男性は多そう。

『料理王国』8月号

「お寺で楽しむ日本料理」
境内で日本料理を提供するお寺が全国各地にあるそう。鎌倉市の光明寺での精進料理。野菜、豆、穀物など植物性の素材のみで作り、精進しぐれや柚子巾着など11皿で5,000円のコース。割とボリュームありますね。大田区の池上本門寺では境内の日本料理店で点心弁当が食べられます。こちらの一番人気は2,310円の松濤御膳。

『GINZA』8月号

「究極のフェティッシュ・ビューティ ファイナルアンサーは女の歯力!」
歯のおしゃれ最前線に注目。カラフルな石やダイヤモンドをつけて楽しむ、歯のピアスが流行中だそう。歯とネイルをお揃いにしたり、つけ八重歯で歯並びに変化をつけるとか。驚きは、見た目も大きさも本物そっくりのテントウ虫を歯につけるスタイル。

『Soup.』8月号

「妖怪占いで2011後半の運勢を見る!」
生年月日から割り出したライフナンバーによって、「ろくろ首」や「猫娘」「かっぱ」「ぬれ女」など9タイプの妖怪から自分の妖怪が判明。運勢を占います。男子編には「のっぺらぼう」や「ぬりかべ」などがラインナップ。

暑い日が続きますが、こうなってくると穿くべきは、ショートパンツ。今年の流行を雑誌でチェック!

『AneCan』8月号 「熱帯通勤の夏限定! 甘キュロットと辛ショーパンで変身!」
もうひとつの流行ミニボトムである、キュロットと対比させて紹介。今年はカッコよくキレのある辛口な装いで、大人リッチに着こなすのが気分。具体的には、丈は短すぎず、折り返されたダブルで、タイトすぎないシルエットのものを選ぶのがポイント。これで「エレガントさ」や「きちんと感」がアップするんだとか。着こなし方は、大きめのシャツやニットと合わせて、ちょいモードに着るのが新鮮のようです。上下どちらかにボリュームをもたせるシルエットを『AneCan』では、「ふわピタバランス」と呼んでいます。また辛ショーパンとは逆イメージの、レースやリボンがついた「ちょい甘ブラウス」を合わせることで、バランスがよくなり、サマーエレガンスが完成するんだとか。こんな格好で通勤している女性って、実際どのくらいいるんでしょうかね。おしゃれすぎ。

ショートパンツのカジュアルな着こなしなら『GISELe』8月号「大人ショートパンツで30days」
女性誌の定番企画ともいえる、○○days。パッと見て気がつくのは、ほとんどのコーディネートで、モデルさんがハットやヘッドバンド、カチューシャなどをつけています。頭への小物使いは重要のようですね。トップスも大きなドット柄や、太めのボーダーなど個性的なアイテムが目立ちます。コーディネート自体もカラフルな色使いもあれば、シックな雰囲気のものもあり、バリエーションが豊富。これだけあれば、新たな着こなしの参考になりますね。

女性誌とは目のつけ所が違うのが『OCEANS』8月号「37.5歳からの短パン必勝法」
ショートパンツではなく短パンというのが、なんとも男らしい。最新トレンドや着こなし方なども当然紹介されていますが、気になるのは「短パンが似合う下半身作り」というページ。下半身と書いてカラダです。いい歳して短パンをはくのであれば、まずは堂々と世間様に晒せる「脚」を作ることが重要だといっているんですね。短パンが似合う「四大条件」は、

  1. 「男の色気満点シルエット〔ボン、キュ、ボン、キュ〕」。ヒザ上の筋肉、引き締まったヒザ、張りのあるふくらはぎ、シャープな足首で均整のとれたメリハリが重要
  2. 「清潔に見える〔適度な毛の量〕」脚の毛が濃い人は、トリマーを使って6〜9mmに揃えるのがオススメ(って、細かい!)
  3. 「スラリと伸びる〔カモシカ脚〕」文字通り、鍛え上げられたスマートな脚
  4. 「ベストな焼き加減の〔小麦肌〕」多くの女性が口を揃え「黒すぎる脚はいやらしいけど、白すぎると貧弱に見える」というから、小麦色がいいんだとか

それにしても、短パンくらい自由に穿かせてほしいと思うのは私だけでしょうか?