暑い日が続いた今週。
節電を心がけてはいるけれど、冷房をつけたくなります。
そうするとエアコンの室外機から熱風が出ます。
どうせなら、室外機から出る熱を取り込んでお湯を沸かしてしまおう。
そうすればお湯を沸かすガス代、電気代は節約できます。
こんな発想から生まれたのが、
エアコンであり、湯沸かし器にもなる
「Air Conditioner Water Heater」という家電。
見た目、普通のエアコンです。
作りだしたのは、アメリカ、ヴァージニア州の企業、HotSpot Energy。
冷房が強くなればなるほど室外機から屋外に出る熱で、外の気温が高くなってしまうんですが、その熱を吸収することになるので、気温の上昇をおさえることにもなりそうです。
グッドアイデア!
エコキュートの仕組みとはちょっと違うようなんですが、詳しい仕組みについて、そしてどのくらい節電につながるのか、Air Conditioner Water Heaterのプロダクトマネージャー、John Williamsさんに伺いました。