今朝は、アメリカ中部のオクラホマ州とコネクト。
今、竜巻を追いかける観光ツアー、Storm Chase Tourがアメリカで人気なんです。
竜巻が現れやすいTornado Valleyというものがあるんですね。
怖いモノ見たさとはこのこと。
竜巻って予測できるんですかね?
どのくらいまで竜巻に近づくんでしょうね。
竜巻を追いかけるスリル、ってどんなところにあるのでしょう?
竜巻を追いかけるツアーを企画する、Cloud 9 toursのCharles Edwardsさんにお話を伺いました。
» Cloud 9 Tours
ヒョウ、嵐、竜巻など中心から1.6キロまで、安全には細心の注意を払って近づきます。
ときには近寄って車の窓が吹き飛ばされたこともあります。
コンピュータモデルを使って、天気をよく観測します。
そして天気のパターンを比較しながら竜巻が起こりそうな時期、天気を予測します。
そして現地まで行くことをかんがみると、予測はだいぶ前にする必要があります。
地元の方たちは竜巻を見に来るなんて、と驚愕します。
でも、培ってきた気象データをもとに「今、こんな天気だからどこでいつ頃竜巻が起きそう」と、そのエリアの気象情報局や災害担当局に報告するので、そのエリアの方たちに警告することになっています。
世界中からあらゆる方たちがやってきます。
オーストラリア、ヨーロッパ、南アメリカなど、その方たちが暮らしている場所ではこうした自然現象を観ることができないのでやってきます。