2010/6/25

  • 『HERS』7月号

    「酔える女は、2倍幸せ。」
    “飲める飲めないではなく、解き放てるかどうか、ということ”
    表紙に踊るこの言葉は、まさに名言。表紙に登場するのはワイン好きで知られる萬田久子さん。自宅で空けられるワインは年間1,800本って、毎日約3本!
  • 『美人百花』7月号

    「この夏、“時計は清水買い”“ジュエリーは気分買い”が美人の結論!」
    清水の舞台から飛び降りるかのごとく、誌面には100万円超えの時計がズラリ。最高金額は某スイスブランドの425万2,500円!逆にジュエリーは1万円以下というものも紹介され、衝動買いできそう。やはりメリハリが重要なのでしょうか。
  • 『プレジデント ファミリー』8月号

    「実物拝見! 感動の通信簿、笑える通信簿」宇宙飛行士の山崎直子さん、棋士の谷川浩司さん、ノーベル物理学賞学者の益川敏英さん。山崎さんの中学2年の成績は、なるほどの音楽・体育以外5段階評価でオール5! 逆に益川さんの小学4年の1学期、理科は3にあたる“ふつう”の評価。意外すぎる!
  • 『ニコ☆プチ』8月号

    「めちゃ売れ!! 夏ナチュおしゃれグランプリ」新オシャレとして、ナチュカジ(ナチュラルなカジュアル)と、ラブカジ(ラブリーなカジュアル)をミックスしたナチュラブが大人気だそうです。夏小物ヒットランキングの第2位となったのが“うさ耳リボン”。もはやコスプレすれすれです。

日差しはもう夏ですね。音楽好きにとっては、夏フェスのシーズン。今年も「J-WAVE LIVE 2000+10」をはじめ、屋内外問わず、数多くの音楽イベントが予定されています。参加する際に気になるのは服装や装備。屋外で行われる場合、朝と夕方の寒暖の差や雨への対策などを考えて、どんな服装で出かければいいのか迷いますよね。ということで雑誌ではフェス・ファッション特集です。

初めてフェスに行く女の子の強い味方となりそうなのが、『PS』7月号「夏フェス会場からエア中継!」。エアギターのエアですね、これは。内容は、フェスを、野球場や屋内施設を利用した都市型の“街フェス”と、自然や山に囲まれた野外で行われる“山フェス”に分け、それぞれお勧めのコーディネートや装備を紹介しています。よく見ると、街フェスは、足元がスニーカーやサンダルなのに対して、山フェスはアウトドアブランドのブーツやレインブーツが中心。テントやランタン、グリルなど泊まり用のグッズもたくさん紹介されています。ステージを観ると、自分も参加する人は、タンバリンやウクレレなどの楽器もお忘れなく。えっ、ブブゼラの持ち込みですか。ここでは紹介されてません。

男性誌で紹介されるフェス・ファッションは、より本気のアウトドアスタイルがメイン。『2nd』8月号「フェス・ファッションに物申す!」で提案するのは、適材適所のアウトドアウエア選び。ゴアテックス仕様のトレイルランシューズや、ポリコットン素材のマウンテンパーカ、クールマックス採用のタックシャツなど、誌面に出てくるアイテムはオシャレなだけでなく、ハイテク素材の種類にまでこだわったものばかり。「アウトドア専門ショップに直撃!5万円以下でフェススタイルを作って下さい。」では、ショップごとに全身コーディネートを提案。お値段はトータルで4〜5万円くらいのようです。

夏フェスは準備も楽しみのひとつ。しかし、中には純粋に音楽を聴きたいだけで、服装や装備などについて考えるのが面倒な人もいるのではないでしょうか。そんな方にお勧めは『リアル・デザイン』8月号「野外フェスへ、ようこそ」。「ミニマルな1泊2日のアウトドアフェスセット」では、必要最小限の装備が紹介されています。テントやフォールディングスツール、お湯をわかすジェットボイル、ランタンなどの基本アイテムはもちろん、虫に刺された時に毒液や毒針を吸引するインセクト ポイズンリムーバーや、洗って繰り返し使えるコーヒードリッパーなど、あると便利なアイテムも紹介。いずれも持ち運び時にはコンパクトになるのが嬉しいですね。

えっ、そんなに必要なのと思う方、特に初めての方で、野外フェスの会場でキャンプをする場合は、周到な準備をしてお出かけください。山の天気をあなどってはなりません。体調を崩したら、せっかくのフェスも台無しです。