2010/6/4

  • 『月刊ポップティーン』7月号

    「“森ぎゃ〜る”ファッション おかわり!」コンセプトは“ギャルなのに森”。
    「森ぎゃ〜るの盛り方!」では、“鳥の巣おだんご”と呼ばれるヘアスタイルが紹介されていますが、これ、リアルすぎて、本当に鳥がやってきそう。

  • 『TOKYO大衆酒場』CIRCUS 6月号増刊

    「朝酒、昼酒 バンザイ!!」24時間もしくは午前中からお酒を飲める都内の居酒屋が紹介されています。
    お品書きの一例をみると、例えば、上野にある「立飲み たきおか」では、肉じゃがや煮込みが150円。 ほかのお店もビールを含むほとんどのメニューが500円以下。早い時間からやっているお店は、つねにハッピーアワーってことですか?

  • 『鉄道ダイヤ情報』6月号

    「全国 早朝のおもしろ列車」日中は1〜2両で走っている区間でも、ラッシュ時は長大編成が組まれるなど、早朝は通常とは違う運用が多いんだとか。
    例えば、キハ40+キハ150の4両編成とか、185系で運転する東海道線の普通列車など。 このおもしろさ、わかる人にはわかるんでしょうね。 マニアックすぎます!

  • 『小悪魔ageha』7月号

    「世界初!! あのコの目 完コピシート」
    まゆげのテンプレートのように、アゲ嬢モデルたちの実物大の目の写真を切り取って自分の目の上に貼り、それを見ながら、メイクをしようというもの。 写真をつけたまま外出しないよう、くれぐれもご注意下さい。

いよいよ6月に突入。 梅雨の季節です。
雨の日だって大事。 うっとおしがらず、楽しんじゃうほうが賢いですよね。 そういった趣旨の企画が雑誌でも組まれていますので、さっそくチェックしていきましょう。

まずはファッションから。『InRed』6月号「雨の日が楽しい“靴&バッグ”」。
デザインと機能を兼ね備えた優秀アイテムを一挙大公開だそうです。
誌面に並ぶブーツやパンプス、バッグ、傘、レインコートは、ほとんどがラバーやビニール素材。とてもカラフルで、かえって雨の日のほうがおしゃれなコーディネートを楽しめそう。ただカワイイだけではなく、いろいろと便利なアイテムもあるようで、例えば、折りたためるブーツや収納用のバッグがついたブーツ、ヒールをすっぽりとカバーできるシューズカバー、バッグを雨から守る撥水性のバッグカバーなど。 これらはすべて女性用ですが、男性用にもこんな便利なアイテムがあるのでしょうか。 気になります。

では、実際、雨の日はどのようなコーディネートがオススメなのでしょう?
『MORE』7月号「麻里子の雨カジ着回し劇場25days」では、AKB48としても活躍中の篠田麻里子さんをモデルに、25日分、25パターンの全身コーディネートを紹介。 レインブーツにレインコートや、ラバーサンダルなど、どこかに雨に強いアイテムをとりいれるのがポイントのようですね。

「梅雨ヘア・ズバッと解決! 虎の巻」では、うねったり、広がったり、ぺったんこになったりという雨の日のヘアの悩みを解消してくれるアイテムやテクが満載。
スタイリングがキープできないという悩みに対して、男性用のスタイリング剤が効くという、意外な解消法も。

ファッションが決まったら、外に出かけて雨の日をアクティブに楽しみましょう。
『女子カメラ』6月号「雨の表情を撮りにいこう 雨の日写真教室」。
傘が咲き乱れる街並みや濡れた草花など、雨の日ならではの光景を写真に収めるチャンスだそうです。 例えば、水たまり。打ちつける雨粒と、水に映った木々を撮影した写真があるのですが、これが実にアーティスティック。 雨に濡れた花や草花は、いつもより生き生きして見えます。 窓から見た景色も、写真に収めれば映画のワンシーンのような雰囲気。
雨の日のカメラ選びは、「プレス女子に聞いた おすすめ雨天撮影カメラ」のページを参考にどうぞ。

スポーツでも雨はやっかいなもの。
でもご安心ください。 サッカー決戦の地、南アフリカは今、乾季だそうです。