あす土曜日、4月17日は、「RECORD STORE DAY」。
オンラインショップで音楽を購入するのもいいけれど、実際にあるレコード・ストアもいいぞ!
「レコード店の魅力を発見してもらおう」と、アメリカ全土にあるインディペンデントのレコード・ストアが、UNITE。
毎年、第三土曜日を「RECORD STORE DAY」として、この日、それぞれのレコード・ストアで様々なイベントが企画されます。
ミュージシャンの方たちが、この日にあわせてCDをリリースしたり、レコード・ストアにスペシャルアピアランス!
ファンの方たちとMeet and Greetの機会もあるんですね。
また、街なかをパレードしたり、レコード・ストアを盛り上げる、お祭りです。
2008年に始まって今年で3回目というこの「RECORD STORE DAY」。
オーガナイザーのお一人であり、参加レコード・ストア、アトランタにあるCriminal RecordsのEric Levinさんにお話を伺いました。
» RECORD STORE DAY
» Record Store Day - Japan
800以上のインディペンデント・レコード・ストアが参加。
大手チェーン店を盛り上げるのは日常のこと。
インディーズのレコード店のなかには、
今、つぶれるかどうかの瀬戸際に立たされていますお店も多い。
でもそういったお店では、音楽が生きもののように呼吸をしていると思う。
そんなお店を残しておくためにもスポットライトをあてたい。
誰もがダウンロードによる音楽体験を好んでいるわけではない。
実体のあるCDを触れて音楽を聴くこと。
それはiTunesからでは得られないもので、私のCriminal Recordsはあと20年は続けるつもり。
まず、アトランタにあるCriminal Recordsに立ち寄ってほしい。
お店で働いているスタッフは現役のミュージシャン。
みんなツアーに出て、ツアーが終わるとお店に戻ってくる。
そんな家のような存在となっている。
お店では子どもたちのためのワークショップを開いたり、いかにレコード・ストアが地域のコミュニティの一部となっているか感じてもらえると思う。