2010/2/19 新聞、テレビ2011年消滅

去年から今年にかけて、マスメディアに大きな変革が訪れています。
新聞、雑誌、テレビ、そしてラジオ。 これらをまとめて、マス4媒体、という言い方を、広告業界中心でするのですが、これらのあり方を根本的に覆すような出来事がインターネットによって起こりました。
その中でも、紙媒体のあり方が大きく変わると感じさせられたのが、Amazonで発売されたKindleです。

PCや電子ガジェットなどを作るいわゆるハードのメーカーではなく、流通業者であるAmazonが発売した、ということも意義があります。

アメリカでの大ヒットが、確実に日本へと波及しはじめています。
新聞社によって、iPhone向けの紙面の提供や、ニュースのデータの有料化を模索するところ、また従来の夕刊の宅配を終了する地域も出るなど、今年に入ってから動きが急です。

今朝は「新聞、テレビ2011年消滅」というショッキングなタイトルの新書を去年発売して評判となり、メディアの将来を見据えてジャーナリスト活動をしていらっしゃる、佐々木俊尚さんにお話を伺いました。

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