今朝は、アメリカ 、ノースキャロライナとコネクト。
草食系の男子が好まれる日本ですが、アメリカでは今、「キリストだって戦う」。
そんなイメージを、キリスト教の伝道者である教会が打ち出しているようなんです。
キリスト教の布教に、レスリングやボクシングといった、マーシャルアーツを取り入れている?
それも、キリストの教えである聖書に基づくストイックなプロテスタント教会が?
いったいなぜ?
アメリカのXtreme Ministry=度を越した教会という意味でしょうか。
Xtreme Ministryの牧師、Pastor John Renkenさんにお話を伺いました。
もともとマーシャル・アーツのトレーニングを月曜から土曜まで行っているジムがあって、そこに通いにくる人たちに日曜日、ミサがあるのでついでに参加してみるという形で若者を誘っています。 若者たちが宗教に親しむきっかけとして、昔からマーシャル・アーツは取り入れてきたんですよ。
もちろんマーシャル・アーツだけが教会に若者を引き付ける手段ではありませんが、私自身ずっと武術を学んできたので、その延長線上にあると言えます。