2009/10/2 BENTO

今朝は、アメリカ、サンフランシスコとコネクト。

日本のお弁当スタイルがいま、アメリカでキテいます!
お子さんを持つ主婦を中心に、20代女子、大学生の男性まで、日本のお弁当顔負け、いろどりを考えてこぎれいに詰め込んだBENTOを作っているらしいんです。

BENTOを作るおもな理由は、「栄養を考えて」「食費の節約のため」「日本食に興味があるから」と様々なようですが、お弁当づくりは楽しいんでしょうか?
量は足りるんでしょうか?
でも、作るのって手間もかかりますし、続けるの大変なんですよね。

ところが、お弁当づくりにハマってしまった方がいます。
お弁当歴、5年。
サンフランシスコ在住の主婦、Deborah Hamiltonさんに、お話を伺いました。

» Lunch in a Box: Building a Better Bento

以前日本にお住まいだったそうですが、そのときからお弁当づくりを始められたのですか?

2004年、大阪に住んでいたとき、ご主人がセリアック病と診断され、グルテンを含んだ食事がとってはいけないということで、グルテンを含まないお弁当を作るようになった。

お弁当ウェブサイト、Lunch in a Box.netを立ち上げられていますが、レシピが充実しています。
毎日どんなお弁当を作っているのですか?

卵焼きもあれば、残り物のカレーを入れた餃子も作る。 スパム入りのおにぎりもお気に入り。

ウェブサイトでは、いろんなレシピを紹介していますが、日本のお弁当とアメリカのお弁当では大きな特徴はあるのですか?


やはりアメリカのお弁当はアメリカの食卓にのぼるメニューが中心となる。
アメリカ人の作るお弁当でも、日本のお弁当のように手間をかけ凝ったものもあるが、自分が作るのは、毎朝ぱぱっと準備できるもので、サンドイッチを詰めるのと変わらないくらい簡単にできる。
日本のお料理本からのレシピを応用して、調理工程のポイントポイントを写真で紹介している。

ウェブサイトはかなりのビュアーがいるそうですが、どんな方が見ているのでしょう?

一か月でおよそ30万viewer/page。 主婦が圧倒的に多いけれど、男性もいるし、自分のためにお弁当を作る高校生もいる。 お弁当をつくる主な理由は健康や栄養管理のため。 また作ること自体が楽しみという人もいる。お子さんのために作る人が多い。

アメリカでは「お弁当男子」どのくらいいるのですか?

気になったので、自分のウェブサイトで投票を始めたところ、自分のウェブサイトを見ているには、88%が女性で12%が男性という経過。