2009/5/22 【「We Love Magazine Library」開催】【映画「消されたヘッドライン」本日公開】

「We Love Magazine Library」開催

雑誌、お好きですか?
世界50カ国で出版されている、およそ1200冊の雑誌を手に取ることができる。
そんな雑誌好きにはたまらない展覧会が、「We Love Magazine Library」展です。

今日、22日から6月2日火曜日まで、原宿のギャラリー・ロケットで開催されます。

アメリカ、北欧、ルクセンブルク、さらに、ロシア、ドバイ、アフリカのファッション&カルチャー雑誌。

ウェブマガジンにおされて、雑誌休刊のニュースも耳にする昨今ですが、紙の持つ質感、紙面のレイアウトの美しさ、文字のフォントなど、雑誌でしか伝わらないものもあるんです。

世界の雑誌文化に触れてみてはいかがでしょう?
展覧会「We Love Magazine Library」は、原宿のギャラリー・ロケットで、今日から開催。 入場は、無料です。

» We Love Magazine Library Returns(ギャラリー ROCKET)

映画「消されたヘッドライン」本日公開

オンライン・メディアの急成長によって新聞を取り巻く環境が厳しくなる中、ジャーナリズムの可能性、そして現実を描いた、報道サスペンス。
それが映画、「消されたヘッドライン」です。

舞台は、アメリカ、ワシントンD.C.。
そこで、1人の女性が謎の死をとげます。
その女性は、ベン・アフレック演じる国会議員の愛人。

将来の大統領候補、との呼び声も高い議員の愛人が謎の死。。。
全米のマスコミが飛びつきます。
事件の真相を追う中、ラッセル・クロウ演じる、地元「ワシントン・グローブ」紙のベテラン記者は、恐るべき事実につきあたります。

この真実を 新聞のヘッドラインに載せられるのか?
国家権力に屈してしまうのか? そんなストーリー。

監督は、映画『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド。

キャストも豪華です。
ラッセル・クロウ、ベン・アフレックのほか、映画『クィーン』で絶賛された女優ヘレン・ミレンが、「ワシントン・グローブ」の編集長を威厳たっぷりに演じています。

映画「消されたヘッドライン」は、今日から、TOHOシネマズ スカラ座ほか、全国ロードショーとなります。

» 消されたヘッドライン