2009/4/10

速報! 石川遼選手、マスターズデビューは?

世界のゴルフ4大トーナメントの中でも、名手を招待して毎年ジョージア州、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで行われているマスターズ。出場選手の
中では最年少ながら、これからのゴルフ界を背負うと嘱望されての招待で、初日は最終組で回りました。
最終ホールのバーディもふくめて5バーディ6ボギーと出入りが激しいものの、1オーバーでホールアウトし51位タイ。
予選通過ボーダーあたりのスコアで、まずまずの出だしと言えそうです。

一緒にまわっている19歳のロリー・マキロイはイーブン、18歳のアマチュア、ダニー・リーも2オーバーと、10代トリオはそれぞれ健闘しています。
首位はアメリカのチャド・キャンベルで7アンダー。タイガーウッズは2アンダーで21位タイ。
日本の片山晋呉はテンガロンハットとスパイクに日の丸をあしらい、5アンダーで4位タイ。 今田竜二は石川遼と同じく1オーバーでホールアウトです。

バスケット日本代表36年ぶりのオリンピック出場に向け田臥が始動

日本人初のNBAプレーヤーで、バスケットボール男子日本代表候補の田臥勇太選手は、ナショナルトレーニングセンターで日本代表としての練習を公開。
6月の東アジア選手権までは代表活動を優先。 その後はNBAサマーリーグも視界に入れ、オファーがあれば渡米するという理解を所属のリンク栃木とホッブス代表監督にとりつけました。

サッカーくじtotoの売り上げV字回復で、助成金も過去最高に

06年度の販売システムの変更による経費削減と、07年度からのBIG導入で売上増加。 昨年度に過去の損失すべてが解消されたtoto。
これに伴い、昨日独立行政法人・日本スポーツ振興センターは、09年度の助成金として約61億円を1546件の事業に配分することを委員会で承認しました。

五輪出場のための選手強化、地域のスポーツクラブ振興、そして今年から校庭の芝生化への助成も6月に追加募集される見込み。
自治体の財政難からグラウンドを芝生にする実施率は低迷していますが、この助成で上昇が期待されます。

今年の日本のF1は鈴鹿の番。大規模改修でいよいよ公開

今年10月に自動車レースのF1世界選手権、日本グランプリを3年ぶりに開催する三重県の鈴鹿サーキット。
総工費は約200億円の改修工事が終わりきのう、報道陣に公開されました。

グランドスタンドには、長さ186メートル、幅18メートルにおよぶ雨よけの大屋根が設けられ、観客席は従来の長椅子から個別シートに変更。
座席数は改修前より約2割増しの1万2830席となりました。
レース時の事故や違反を監視するコントロールタワーや、給油や修理をするピットのビルも3階建てに改築され、大型ビジョンも増設されました。
あさっての12日には一般公開。 F1の現役ドライバー、ウィリアムズの中嶋一貴選手が参加するトークショーや、中島悟、鈴木亜久里の2人がウィリアムズホンダFW11とホンダRA272のドライブ。 そして1963年に鈴鹿サーキットで開催された第1回日本グランプリで優勝した往年の名車ロータス23をはじめとして、フェラーリ250SWB、ポルシェ356Aも走行。
モーター・ファンにはたまらないオープニング・イベントとなりそうです。

15万人の観客を見込む、今年のF1日本グランプリのチケットは、すでに発売中ですが、ニュー・スズカ・サーキット。
どこで観戦するのか、下見は今週末からはじまりそうです。