2008/7/11

  • 北京五輪スタートまでいよいよあと4週間

    中国中央テレビによると、北京五輪開会式の本格的なリハーサルがきのう、五輪メーン会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)で行われました。出演者が衣装を着て、鳥の巣で実施された初めての大規模リハーサルとのことです。関係者以外は会場からシャットアウト。鳥の巣の屋根で作業中の作業員は、内容を絶対漏らさない誓約を交わしているとのことです。

  • 星野代表監督つまづいて右胸を鉄柵に強打

    北京五輪野球の星野仙一代表監督が、9日にオランダで行われたハーレム国際大会の日本ーキューバ戦を視察した際、球場スタンドに張られたテレビ局などのコードにつまずいて、右胸部分が鉄柵に直撃。アムステルダム市内の病院で打撲と診断されました。しかし骨折の疑いもあるため、今日帰国の途に就いて、日本で再検査を受ける予定です。

  • プロバスケットボールの田臥勇太今が正念場

    NBAのサマーリーグの一つ、オーランド・プロ・サマーリーグが今週から、フロリダ州オーランドで開幕し、ニュージャージー・ネッツに所属する田臥勇太は7日と8日は出場したものの、9日は出場せず。サマーリーグにはNBAのスカウトが来るため。田臥は11日までこのリーグでアピールし、契約の申し込みやトレーニングキャンプ参加の招待を待ちます。

  • 国際親善ラグビーで日本選抜勝利

    ラグビーのフランス大学選抜を迎えた国際親善試合第2戦はきのう、国立競技場で行われ、日本選抜が20-19で勝ちました。開始4分に先制されたものの2PGで逆転し、さらに2トライを加えて前半を20−5とリード。後半は詰め寄られて終了間際のトライで1点差まで迫られたものの辛くも逃げ切り。日本選抜は次代を担う若い世代の強化メンバーが中心で、フランス大学選抜は大学に籍を置くプロ選手を揃えただけに勝利は値千金というところでしょうか。

  • バレー女子ワールドグランプリ。日本代表、米国に敗れる

    バレーボール女子のワールドグランプリ決勝リーグ第2日はきのう、横浜アリーナで行われ、日本は北京五輪の初戦で対戦するアメリカに2−3で敗れ、対キューバに引き続いて連敗となりました。試合内容は、日本は栗原らの強打と相手のまずいプレーに助けられて第1セットを先取。しかし、第2セットは逆に日本のミスが目立ち、栗原や高橋にいいボールが行かなかった。多治見投入後には好守備と速攻で第3セットも奪ったが、第4セットは要所で単純なレシーブミス、スパイクミスを繰り返し、傾きかけた流れが相手に行きフルセットに持ち込まれ、最後は相手の高さに屈しました。1次リーグは控え組を中心に起用していたとはいえ、今大会の連敗は9。柳本監督は「ミスでの1ポイント差が、このレベルでは勝敗を分けてしまう」と決勝リーグ前にみせた強気の姿勢はすつかり消えていました。今日イタリアとの対戦でなんとか連敗をストップさせたいものです。