2008/6/27 【ロイヤル・ハワイアン・センターリニューアル】【東京愛ランド】

【ロイヤル・ハワイアン・センターリニューアル】
「ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター」じゃないの?とお思いのかた。その「ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター」が改装リニューアルして、「ロイヤル・ハワイアン・センター」としてオープンしたんです。
ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、「ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センター」について簡単に説明をいたします。
ワイキキの目抜き通りであるカラカウア通りに立ち、110以上のショップ、レストランが3ブロック!にわたって入っている、ワイキキ最大のショッピングモール、広いです!
カルティエ、ブルガリといったインターナショナルな高級ブランドから、ハワイならではのサーファー向けショップ、ウクレレ専門店、ABCストアまで同じ施設に入っているという、どんなお客様でも欲しいものが見つかるはずです。このたび、およそ1億1500万ドル、日本円にしておよそ124億円かけて「ロイヤル・ハワイアン・センター」としてリニューアル。その特徴は、単なるショッピングモールではなく、エンターテイメント施設であることを打ち出しているところでしょうか。
ですから、ショッピングはもちろん、お寿司、らーめん、中華、コリアンを含め、レストランも充実しています。さらに、最新の設備を備えたシアターもオープンします。ワイキキの歴史を盛り込んだスペクタクルショーが、シルク・ド・ソレイユのプロデューサーの協力で始まるということで、カルチャースポットとしても注目です。
先週1週間はリニューアルイベントとして緑あふれるセンター内の中庭で、連日パット・シルバ、マカハ・サンズによる生演奏がおこなわれました。ちなみに、この「ロイヤル・ハワイアン・センター」は、カメハメハスクールといって、あのカメハメハ大王の曾孫さんにあたる方がハワイの子どもたちのために設立した教育財団が所有、運営しているんです。だから「ロイヤル」なんです。今回のセンターのリニューアルにあたっても、こだわったのはハワイの王朝時代から息づくハワイらしさ、ハワイのもてなしの心を出すこと。そのため旅行客だけでなく、地元ハワイアンも訪れる憩いの場になっています。
ロイヤル・ハワイアン・センター

【東京愛ランド】
きのう、6月26日というのは、小笠原諸島が1968年日本に返還されてちょうど40年目にあたる日でした。東京から南南東に1000キロ、太平洋に浮かぶ大小30の島々からなる小笠原諸島。その一つ、最も大きな島である父島で、明日土曜日、返還記念祭が行われます。
そうは言っても、東京から船で25時間かかる小笠原諸島です。すぐには行けませんね。そこで今日は、東京・港区、竹芝の船のターミナルにある、小笠原諸島、伊豆諸島のアンテナショップをご紹介しましょう。それが「東京愛ランド」、です。東京に、愛するの「愛」。そしてカタカナでランド。
ここでは、小笠原諸島の観光情報を入手することはもちろん、フェリーで島から届く特産品、たとえば、昔からマグロ漁がさかんであった小笠原ならではのマグロの燻製、ミネラル豊富な大粒の小笠原の塩、グアバジャム、特産のラム酒をふんだんにつかったラム酒ケーキなど、をお買い求めいただけます。そして、レストランでは特産品を使ったメニューをいただくことができます。
実は江戸時代、小笠原諸島に最初に定住したのが、ハワイの先住民、、、なんですね、、、そのため、今もなお、ウクレレ、フラに親しむ光景に出合えるんですが、このフラダンス、小笠原フラという独自の発展をとげているんです。人口2000人の父島で、300人がフラを踊っているという、、、
どうです?小笠原に行ってみたくなりましたか?
東京愛ランド