2011月7月14日
なでしこジャパン、FIFA女子ワールドカップで決勝進出!!
準々決勝でドイツに競り勝ち、丸山選手ナイスゴール! 準決勝は川澄選手大活躍。
あのロングシュート……シャビ・アロンソかと思いました。すごい。
明日のJK RADIO TOKYO UNITED。
8時台のFOOTBALL FANATICでは決勝アメリカ戦をジョン・カビラ・スタイルで大胆妄想応援ヴァーチャル実況。 最後の決戦、こうなってほしい、という魔法をかけるべく……違いました、願いを込めて! 9時台、現地ドイツで、なでしこ取材中のサッカー・ジャーナリスト 原田公樹さんに、なでしこ最新情報伝えていただきます。
そして、最後の決戦といえば……

ハリー・ポッター、シリーズ完結作。
9時半からのWEEKEND RADARでその魅力を紹介。
六本木ヒルズで開催中、スカイ・アクアリウム3のチケプレもありますよ。
さらに!!エアロスミス来日公演先行予約も実施。
楽しい朝になりそうです。明朝(2011年7月15日 6:00〜)、ぜひ聴いてください!
2008月12月01日
今年少女漫画家生活40周年という節目を迎える一条ゆかりさんの人気連載、『プライド』の映画化にあたり、我らがジョン・カビラ、出演を果たしました。
映画の公開は来年ですが、当然ながら、撮影はずいぶん前に行われています。
実はTOKYO UNITEDスタッフ一員であるわたくし、JKの台本読み合わせに付き合っております…。あれは何ヶ月も前のTOKYO UNITED会議後のこと。雑務を片付けていた私の許に、するすると近寄るJK。
「暇だったら付き合ってくれない?」と、その手に持っていたのは『プライド』の台本でした。TOKYO UNITEDには漫画好きが約二名おりまして、私も原作を愛読するその一人。聞けば、主人公の麻見史緒のパパ役というではありませんか。知ってます、パパが史緒ちゃんに、破産を告げるシーン!あそこを演じるんですね、カビラさん!
台詞を一言一句覚えるのはなかなか難しそうです。何度も繰り返した後、JKは撮影にと向かっていきました。
そして本日、スタッフ三人で試写におじゃまし、完成品を観てきました。
JKの登場はかなり前半にやってきます。結構ドラマティックなシーンです。力の入った土下座シーンが一番の見ものかも!?練習の土下座も、気合い入っていましたものね!
声だけなら今まで何作か映画出演を果たしているJKですが、実写は初めてです。観ているスタッフも、少し気恥ずかしかったり…。でも熱演は、ちゃーんと目に焼き付けておきました!
話の方は、かなり原作に忠実に作っているという印象。
『プライド』はタイトルどおり、オペラ歌手を目指す女二人が、歌に恋に、プライドを懸け、またはプライドを捨てて張り合う物語。金銭的に何不自由なく育ち、他界した母は有名オペラ歌手という恵まれた経歴を持つ(と言っても、それはカビラさん演じるパパが破産宣告をするまでなのですが…)麻見史緒役にはステファニーさん(2007年日本レコード大賞新人賞受賞)、全く異なる境遇で育ち、史緒に嫉妬するライバルの緑川萌役には元Folder5のHIKARIこと、満島ひかりさん。人間としては決して相容れることなく女の戦いを存分に展開する二人ですが、歌う時だけはお互いを信頼し、高め合えるという一見皮肉な状況の中で自分の歌を追求していく様子が美しい絵で実にリアルに描かれている一条ワールドを、スクリーンで飾るのは、ほかに渡辺大さん、及川光博さん、高島礼子さんら。監督は『デスノート』シリーズの金子修介氏です。
公開は来年1月17日(土)。主演お二人の歌も聴きごたえ十分。原作を読んでいるスタッフも読んだことのないスタッフも、どちらもぐいぐい話に引き込まれました。今後映画のチケットプレゼントも考えていますので、リスナーの皆さん、引き続き、番組をチェックしてくださいね!
U
2008月7月19日
先日のMUSICLICK!で、わたしにとってはまさかの敗北を帰した『崖の上のポニョ』。というわけで、ということもありませんが、早速公開された映画を観に行ってきました。
宮崎映画はどれを観てもわくわくしますが、映画館で、こんな気持ちになる作品はそう多くはないんじゃないかな?
丁寧に描かれている世界を堪能しながら、話が進みます。
今まで予告や、先日、実に局部的にお送りした歌の内容から、ポニョがさかなの子であることは知っていましたが、なにー、なにー、こんなんなるの?と結構驚く展開に。最近は公開前、トレイラーで話が読めてしまう映画の多い中、よくぞ内容を漏らさずにいたなあと、そんなところに感心したりして。
聞けば『崖の上のポニョ』は、子供がより楽しめるようにしたのだとか。
確かに終わりもあっさりというか簡潔という印象。アニメーションで生き生きと描かれる童話のようなお話でした。
でも、子供たちの笑い声が映画館に響くだけで、それでいいじゃないかと思ったのも事実。宮崎監督が望んでいるのも、それかもしれませんしね。
いよいよ夏休み。これからたくさんの子供たちが楽しむことでしょう。
それにしても子供は本当に、直接的なところで笑うんですね。ポニョの姿が変わるところなどは大受けしてました。
おっと、これ以上書くと話の筋がわかってしまいますね。あとは皆さま、映画館でお楽しみください。
U