2010月3月05日
イギリス人のルース・フラワーズさんはお孫さんもいる69歳のおばあちゃま。
しかし彼女、実はカンヌ映画祭からナイトクラブまで、フランスで活躍するDJなんです。
もともと教会音楽やクラッシックポップを歌っていたルースさん。お孫さんの誕生日パーティーでDJが選ぶ曲に合わせみんなが踊る姿に魅了されたのがきっかけで、この道に進むことに。
最初はエレクトロミュージックのことなど全くわかりませんでしたが、
フランス人プロデューサーに教えを請い、スピンの仕方などを学びました。
4年かけて器材を使いこなすようになり、今ではAbba、Queen、Rolling Stonesなどの
オールドスクールからエレクトロビートまでをこなす自分のスタイルを確立。
現在は春に発売予定のシングル制作に励んでいるということ。
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