2010月1月22日
今日のHidden Storyでは、サロン・デュ・ショコラ秘話、お届けしました。
ここでは、バイヤーさんのおすすめをこっそりご紹介。
今回初来日されるショコラティエ、3名いらっしゃいますが、特に、ジャック・ジュナンさんという方をおすすめしたいんですね。 パリのマレ地区に2008年にお店を開いた方なんですが、とても繊細な素晴らしいチョコレートを作る方です。普通のボンボンショコラは10グラムくらいあるんですが、この方は5グラムなんですよ。
なんでそうなっているかというと、口にいれたときに、小さいので溶けるスピードは速いんですね。
そうするとあまりかまないですむ。 すると、香りがダイレクトに鼻を抜けて行く。
だから、香りを感じやすいショコラなんですね。
ジャック・デュナンさんの隠れた名品、パート・ド・フリュイ。 フルーツゼリーのようなスイーツもわざわざ持ってきていただきます。 これもおすすめです!

クリスティアン・カンプリー二さん。 南仏のショコラティエさんです。気温が高い南仏で巡り会った方です。 生まれ育った南仏の柑橘類を使ったショコラ。
4粒入りのさわやかなボックスです。
ノスタルジーというチョコレートは、子どものころお母さんがレモンタルトを作ってくれていたのを思い出し、、、チョコレートでレモンタルトを作りたい!
という想いから生まれたものです。

パスカル・ルガックというブランドは、パリ郊外に2008年にオープンしました。 満を持して独立したショコラティエ。 去年の10月、パリのショコラガイドブックが発表になりました。 チョコレート界のミシュランのようなガイドブックで、パスカル・ルガックさんは、最高の評価を得ました。
伊勢丹新宿店で1/27〜2/1までの開催です。 ぜひお出かけください!
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