2009月2月06日
さて、今週の対決ですが、来週月曜日の午前中、アメリカ・ロサンゼルスで行われる第51回グラミー賞!
これにちなんだ対決にしたいと思います。
グラミー賞は、全部で110部門に分かれていて、それぞれ賞が贈られますが、主要部門は「最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀新人賞」の4つ。
今日は、最優秀楽曲賞「Song Of The Year」の中から、今日の番組最後に聞きたいと思う曲を皆さんにご投票いただきます(予想とか受賞希望ではなく、「聞きたいと思う曲」に投票してください)。
ノミネートは全部で5曲。
American Boy / Estelle feat.Kanye West
I’m Yours / Jason Mraz
Love Song / Sara Barellies
Chasing Pavements / Adele
Viva La Vida / Coldplay
本来は5曲全てを対決させたいところですが、男女1組ずつをこちらで選ばせていただきました。
というわけで、今日は「グラミー賞ノミネート曲対決」!!
しかも今日は、未発売の“Thin White Duke Mix”!

まずは、ColdplayのViva La Vida!
去年世界で最も売れたアルバム、
そして日本で最も売れた洋楽のアルバム、それは、「Viva La Vida Or Death And All His Friends」 by Coldplay
全米、全英を含む36カ国で1位を獲得。
こちらの曲「Viva La Vida」は当初シングルカットされていなく、PVも無かったため、テレビの音楽チャンネルでは長らく紹介できなかった。
この曲とアルバムで、グラミーでは合計7部門にノミネート。
新人賞以外の主要3部門にももちろんノミネート。
今日候補に上げたトラックは、ホリデーシーズンに、公式サイトでのみ、ダウンロード配布されていたバージョン。
非公式のものを含めると、数多くのリミックス・バージョンが存在しますが、この”Thin White Duke Mix”が唯一の公式リミックスです。
リミキサーはスチュアート・プライス。
彼の代表的な仕事、数え切れませんが、例えばマドンナのアルバム「Confessions On A Dance Floor」をプロデュース。
あちらは1000万枚以上売り上げましたよね。

さて、この強力な大本命に対するのはこちら、AdeleのChasing Pavements!
ライブバージョンでお届け!
2008年1月、強烈な歌唱力でいきなり話題をさらったのが、このディーバ、アデル。
88年生まれ、デビューした当時は19歳、音楽を始めたのが14歳にして、この楽曲、そしてこの歌。。。
今日は、去年の3月、LAにあるホテル・カフェという場所で行われたライブ・テイクでお送りします。
アルバム「19」のデラックス・エディションに収録されていますが、既に19をもってる方、また買い直すのはちょっとハードルが高いですよね。。。
このアデルさん、実は去年、来日を2回もキャンセルしています。
ハッキリ言って、当分生で見かけたり、歌を聞くチャンスは無いと思います。 とにかく生歌がウマい!
デジタルで全て修正できてしまうこのご時勢、彼女の歌が本物だと言う事、素晴らしい歌唱力が、これ1曲で存分に分かって頂けると思います。
さて、今日の番組の最後に聞きたい曲は、Coldplay Viva La Vida(Thin White Duke Mix)か、AdeleのChasing Pavements ライブバージョンか???
ラストソングを決めるのはあなたです!
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